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寒い中、道端で彼女作ってた童貞時代

今日はいい天気ですね。 僕は今、会社の昼休みなので、会社を飛び出して、道端でブログを書いています。 このブログは誰も語りたがらない本音を書いてるので、背後に人が通るような会社やカフェでは作業に集中できないし、カフェとかは...
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会社で一言も発さないコミュ障の僕、定時後にとんでもない行動に出てしまうww

僕は今29歳です。 見た目と性格が好みの子と結婚した今では、さらに会話を磨き続け、いつまでもラブラブでいること、 そして、子どもができたらもうこんな、モテなくてつまんなくて、何のために生きているのか分からないような苦しい人生だけは、歩んでほしくないと思ってます。 だから僕が先陣を切って、会話を学び続けなければならないと思ってます。 コミュ力がそれなりに上がったおかげで年収が3倍になるなどの嬉しい出来事もあったので、 なんというか、自分の力で彼女を作って結婚したという自信と、それに伴う会話力ってマジ大事だなーと痛感しております。 おっと、それは置いといて、今日は、 僕がストレスだらけの時代に、やけくそで彼女を作った話をしようと思ってたんだった。 それでは始めましょう。 僕は27歳くらいまで、ブラック企業のプログラマーをしていました。 しかし、毎日パソコンをカタカタやっているだけの、つまらな過ぎる日常。 職場と自宅の往復で、刺激がなさ過ぎる人生でした。 そんなストレスの腹いせに、会社帰りに女の子と飲みに行って、 カラオケに行ってキスして、ホテルに連れて行ってHしたりしてました。 大人しいキャラだって、外で暴れることはできる。 大人しくても、女の子と遊ぶことはできる。 そんな裏の顔を持つようになった僕は、自分に自信が持てて、会社で早く帰ろうとして叱責されようが、 何されてもへっちゃらになりました。 大人しくても女の子に好かれることはできるし、自信も持てる。 今日はそれを知って欲しくて、記事を書き始めました。 僕は本当に、根は超絶大人しい人間です。 僕はやばいほどに引っ込み思案でした。 幼稚園時代には、口数が少なすぎて不気味がられ、 授業参観で 「せんせー、こいつ全然喋らないよー」 と白日の下に晒され、両親にバレて怒鳴られ、苦しい思いをしました。 なんでみんなと仲良くしなきゃいけないの?って思ってましたよ。 一人で黙々と折り紙折ったりする変わった子供でした。 でも本当は、他人と関わるのが怖かった。 自分に自信がないので、こんな人間が話しかけたら迷惑なんだろ?と。 子供のくせに、他人にどう思われるかを異常に気にする子供で、自分の意見は言わず、ただただ黙っている子供でした。 僕は他人と関わるのが怖いだけなのに、なんで親にも怒られなければならないんだ? みんなどうせ「なんだこいつwww」とか、僕のこと馬鹿にしてんだろ? ハハハ、そうだよな。僕は顔もキモいし前髪もうねってるし、イケメンとは180度違う世界に生きる人間だからなハハハハハw こうして自己肯定感がどんどん低くなり、 「俺は、孤独でかわいそうな人生を耐えることができて、忍耐力がある素晴らしい人間だ!お前らには分からないだろうがなあ!!!」 と開き直るようになっていきました。 なんかマジやばいですね。完全なるこじらせ人間です。まじやばいと思う。 もちろん友達はいませんでした。こんなやつと友達にならねえよと言いたい。 言いたいよw で、折り紙が趣味の少年の僕は大人になり、折り紙を捨ててパソコンオタクに。パソコンを一人でカタカタやりながら、友達ゼロ人の高校生活、友達ゼロ人の大学生活を送りました。 トイレで弁当も食べましたし、ぼっちあるあるは 一通り経験しました。 はは、あいつら友達とウェイウェイして楽しいのかねぇ? とか思ってましたが、それは自分についていた壮大な嘘。本当は、もう二度と嫌ですよあんなの。 確かに僕は一人が好きだけど、誰にも相手にされなくていいなんて言ってない。 やっぱり人は、誰かに必要とされたいわけです。 友達がいない、本当は寂しいなんて誰にも言えなかったし、女の子にも相手にされないから、本当に惨めで惨めで仕方なかったです。 恋愛ドラマを見て、可愛いヒロインとイチャイチャするイケメン俳優を殴りたいくらい惨めな思いをして、病んでました。 そう。本当は、女のことだって仲良くしてみたい。 女には興味ないとか強がってたけど、男なんだから、僕だって学校で可愛い女の子が横にいたら照れちゃうし、ドキドキしてましたよ。女慣れしてる風に装って、カッコつけてましたよ。 でも現実は、女の子に見向きもされず、自信ない自分。 もしも自分が女の子に好かれたら、どんなに自信満々な日常生活が送れるだろうか? でも、そんなことできない自分に、胸がずっと苦しい。 「女の子に好かれている自分」という優越感に浸ってみたい。 あなたもそう言う優越感に浸ってみたいなら、恋愛を頑張るのはとても楽しいものになると思います。 優越感なんて悪ですか?? いや、いいんです。優越感得たいじゃないですか。 僕なんか初めて彼女できたときなんか、優越感の塊でしたよ。 「やったぜ、俺をいじめてた奴ら!ざまあwww」とか思ってました。 今までさんざん僕をいじめてきた、中学の同級生とか、なんだったんだあいつらww って思えるようになったし、 今会っても超余裕な態度で居られると思います。 だってやることやってきたもん。あの頃の自信ない自分にはさよならしました。 結局、自信がなくなってしまうのは、自らの意志で何かを成し遂げた経験がないからなんですよね。 僕はまさしくそうでした。 何をやるにも親の言いなりで、自分の意見なんか無く、同級生にいじめられれば言い返せず、そんなんばっかでした。 で、すべてを他人任せにして生きてきて、大人になった僕に残ったものは、何もありませんでした。 友達も作れず、女の子にも話しかけられず、僕は孤独な大人になってしまったんです。 小さい頃は親が遊びに連れてってくれたから、友達いなくても楽しい感じになってたけど、大人になったら友達がいないと本当に、休みの日は、言葉を発さない灰色の人生だ。 寂しい。誰にも相手にされてない。俺は社会から取り残されている。 何をやっても虚しい。 大好きなポケモンをやっても、 大好きなチャット仲間とチャットしても、 結局はこの部屋の中の思い出に過ぎない。 実家の薄暗い、6畳の自分の部屋の思い出に過ぎないのだ。 自分の部屋でネットの仮想空間で生きていくのはもうしんどい。 僕はもっと、友達とワイワイやったり、可愛い彼女に手を引っ張られて遊園地デートとかしてみたかった。 でも現実は、、6畳の和室。しーんとした一日。 なんでこんな人生になってしまったんだ。 別に友達と無理にワイワイする必要もないんじゃない? という声が聞こえてきそうだが、 まあ確かに。僕は今は友達とワイワイすることはあるが、2か月に1回くらいあれば十分だ。 でも、彼女は欲しい。ってか、女子と遊びたい。 今まで小学校でも、中学校でも、高校でも、可愛い子にときめいては、ただ興味ないフリをしてみているだけだった。 あんな子興味ないしーみたいに強がってたけど、本当は猛烈に悔しかった。好きな子に振り向いてもらえない俺って何なんだ?っていう。 叶わない恋って本当に辛い。胸が締め付けられる思いですよ。 女の子に告白されるのってどんな気持ちなんだろう。 女の子と手を繋ぐのってどんな気持ちなんだろう。 もしあの子と仲良くなれたら・・・どんなに俺は幸せだろうか。 そんなことを考えれば考えるほど、涙が止まらない夜もありました。 で、そんな状態で、気づいたら僕は社会人になってしまったわけです。 そこで僕はついに、自分よりブサイクでモテている人間と偶然に出会い、 可愛い女の子とデートしまくっている様子を目の当たりにした僕は、 自らの皮をはぐ決意をしました。 このまま誰からも相手にされず、女の子に笑ってもらえない人生は死んでも嫌だと。 こんな俺でも恋愛したくて仕方なくなった僕。 しかしこの頃僕は、あろうことか、時に深夜まで働かされるブラック企業で、難解なプログラムを眺めているだけで一日が終わるエンジニアをしていました。 好きで始めた仕事だったが、刺激が全くない生活に、イライラは募るばかり。 しかも、職場の雰囲気は、彼女がいる奴は一人もいない感じ。 デートとかそう言うの理解されないから、早く帰ることも許されない。恋愛したいのに、この人たちに南庭いえば だがもう、我慢の限界だったんですよ。応援してくれる彼女とかもいないのに、何故か満員電車で辛い会社に黙々と通う自分。 一体俺は何をしてるんだろう?なんのために生まれた? わからない。 あー、退屈だ。つまらないし辛いし最悪だ。 面白いことがしたい。 言われたことだけをやっている人生が、激しくつまらない。 会社がつまらなければ、そりゃあね、男ですから、 可愛い芸能人の画像をネットで検索したり、AV見たり、いろいろして、性的欲求を疑似的に満たしていましたよ。 僕は制服フェチなので、制服のパンチラ画像を検索したりしてました。いや、それは今でもしますが そんなとき、道を歩くとスカートが短くて生足が可愛い女子たちが歩いてる。 あー、今の子可愛い。 あー、女の子と遊んでみたい。こんなつまらん日常抜け出して、可愛い子と歩いてる自分になりたい! そんな風にも思うわけですよ。やっぱり生身の女の子と関わりたい。おしゃべりしてみたい。 声が可愛い子とおしゃべりとかいいなー とかなんとか、妄想は膨らんでいき、もう抑えられないところまで来ていました。 だから僕は決意しました。 ちょうどペアーズとかWithとかっていうマッチングアプリで女の子と会うのが知り合いの間ではやってたから、意を決して始めて見ることにしたんですよ。 そしたらリアルに可愛い子が見れる見れる・・・ ネットで女の子検索してるより100倍興奮しました。 だって、この子たちにメッセージ送れるかもしれないんですよ?メッセージ送ったら、会えるかもしれないんですよ?? やばいじゃないですか。 インターネットというすごい発明に感謝しましたね。 僕みたいな出っ歯野郎にも、女の子と遊ぶチャンスを与えてくれたんですから。 あ、ちなみに僕は元々出っ歯だったんですけど、このアプリやるときは歯列矯正をしている真っ最中でしたね。 「歯が治ったらアプリやろう」とかいう言い訳は、したくなかったから。 という感じで、アプリに居る子達が可愛くて、会社以外の時間はずっとアプリ開いてました。 それはもう、周りから見たら引くレベルでアプリばっか眺めてました。 挙句の果てには満員電車の中で、マッチングアプリを開いてました笑 つまんない人生から抜け出すためなら、誰に誰に画面見られても知ったこっちゃねぇよって感じでしたね。 そんな感じで、僕はこっそりと、人工的にリア充することにしました。 根はまったくモテないけれど、恋愛の知識を知って打算的に行動していくことにしたのです。 恋愛を始めてから、色んなことがありましたよ。 まるで恋人かのようなやり取りをしていたのに、いざ初めて渋谷で会ったら、マスクした顔がやつれた女性が出てきて、まったくしゃべってくれなくて、「俺はこいつとのやり取りに何時間かけたと思ってんだ!!」と、心の中で発狂したりとか、 初めて会ったその日に家に泊まりに来てキスしまくったりとか、 付き合ってないのにHしてしまって、家に帰ってからラインで「好きです。付き合ってください」と言われたり、 10代の子と会って、肌がピチピチすぎてビビったり(合法ですよ笑 いろいろしました。 時にはたくさんフラれたりもしました。 うまくいってた子にラインブロックされて魂が抜けた感じになり、何にも手につかなくなったりとか。 でも、それでいい。 100発100中の恋愛なんてあります? 僕はフラれてフラれてフラれまくって、でもその中に、うまくいった恋愛もあって、そんな感じで、日々をドラマチックに生きてきたことが、財産になったなと思います。 僕は、大人しいです。(大人しいことをもっと前のぶんみゃくにもかこうか
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既読スルーは辛いけど、ネットで出会いまくって自信を得ろ!

さっきツイッターでツイートしてたので、それをブログに貼ります。 既読スルーされまくって鬱になった僕が、どうやってその苦しみから逃れ、返信が来る男に変化して、恋愛を成功させるに至ったのか、語ってます。 既読スルーの話から、ネットの...
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なんでこいつ、顔かっこよくねぇのにこんな可愛い子と歩いてんだよ!爆発しろ!!

なんでこいつ、顔かっこよくねぇのにこんな可愛い子と歩いてんだよ!爆発しろ!! これは、僕が大学生で友達も彼女もいなくて、こじらせまくっていた頃のストーリーである。 新宿駅を一人で歩いていた時だ。 生足が綺麗...
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【彼女に女子高生サンタの格好をさせた結果w】僕は自分に正直に生きたい

前回の記事で僕の醜態をさらしました。 反省はしていません。笑 なので今回はその後の報告と、 今回「僕は自分に正直に生きたい」と改めて思ったので、それについて話します。 さて、昨日の夜は予定通り...
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今日はクリスマスイブ。彼女に女子高生サンタの格好させて興奮してきます!

今日はクリスマスイブですね。 今夜は彼女に女子高生の制服を着せて、サンタの帽子をかぶせて興奮したいと思ってるので、 その予告をただ書いている記事です笑 なんか今、手に汗握っています。 こんなことを文章にしてい...
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【後悔】彼女ができそうになったのに、怖くて逃げだした。僕が馬鹿だった。

今日は、僕が童貞時代の話をします。 僕は恋愛を勉強し、マッチングアプリ「ペアーズ」で夜な夜な女の子とメールをし、 なんとか月に数人とデートできるようになっていました。 そして、ある年下の女性と3回目のデート...
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大人しい僕がチャラ男に勝利した話

僕は、どう頑張っても見た目が草食系で、大人しい男に見られます。 僕はオラオラした見た目とか、オラオラした会話で女性を落としているわけではないので、 彼女が作れるようになった今でも見た目は変わりません。服はお洒落になりまし...
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引きこもりの僕が、部屋で一人で可愛い子とメールしてニヤニヤしていた話

今日は、女子と上手く話せないのに、 可愛い子とメールできてしまった話をしたいと思います。 インターネットってやばいですね。 僕は自分の部屋でパジャマで布団の上で、 スマホの中にいる女の子とメールのやり...
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【恐怖】手をつながれる女性の気持ちは、歯を抜かれる患者の気持ちと似てる

先日僕は、歯を抜いたんですが、 何も言わずに無言でいきなり麻酔されて、いきなりグリグリ歯を引っ張られて、 めちゃくちゃ怖かったです。 これ、男に迫られる女性の気持ちと似てるなと思ったんです。 ようは、...