彼女できない。顔がブサイクだから。自暴自棄になった僕が復活した理由

マインド

こんにちは、ともひろです。

「顔がブサイクだから、彼女できない。」

 

僕は昔、そう思っていました。

ですが、顔のせいにしている限り、一生彼女ができないということに、ある日気づいてしまいました。

 

僕はもう言い訳をやめて、素直になることにしました。

素直になった瞬間、僕の人生が好転していったので、そのお話をしたいと思います。

「顔がブサイクだから、彼女できない。」これが意味する真実とは

・イケメンはいいよなw何もしなくても女寄ってくるんだから。

・俺はブサイクだから、友達を作るのにも苦労するんだぜ!

ハハハw彼女なんか夢の中だけの存在だぜ!

 

こんなことを日々考えて暮らしていました。

これは大学生のときです。

 

何でこんなことを考えてたんでしょう。

ホントにこれ、意味なかったなー、無駄だったなーと思います。

 

顔がブサイクだから、彼女ができない。

こう思っていたら、彼女はできますか?って話なんですね。

 

当たり前のことを言いすぎているでしょうか。

 

でも、僕は実際にこうした言い訳をかまして、素直になれなかった。

 

「顔がブサイクだから、彼女ができない」と思っている限り、

彼女を作るための行動ができませんでした。

 

だって、俺はブサイクだから。

整形しない限り、彼女はできないのだから、行動しても無駄ですよね?

 

このようにして、行動しないための言い訳を作ってました。

なぜなら、行動してもし彼女ができなかったら、自分が傷つくから。

 

傷つきたくないから、最初から行動しないでおこう。

人間の防御本能ですね。

 

でもこれって、自分で自分の可能性を閉じている行為でした。

 

彼女ができるのであれば、そりゃあできた方がいいと思いました。

でも、素直になれなかった。

 

これって本当に苦しかったです。

 

「俺はブサイクだから、彼女が出来ない」

と思っているということは、少なくとも「彼女が欲しい」んです。

 

彼女が本当は欲しいのに、ブサイクだからできないという言い訳を作って自分を縛り上げていました。

 

こういう、どっちにも動けない、がんじがらめの状態。

 

これって自分で自分をいじめている行為です。

いわゆる自暴自棄。

 

これはすごくもったいなかったなと。

 

でも、僕はこの、自暴自棄で素直になれない感情を、すぐに無くすことはできませんでした。

だって癖になってるんだもん。

 

自分をいじめることが癖になってる。

 

これって、習慣だから、すぐには変えられません。

自暴自棄な僕は、何をしたのか?

そんな僕がやったこと・・・

 

それは、「モテている人の世界に触れること」でした。

 

当時僕は

「どうせ俺はブサイクで無口だから彼女とか無理だろ」

と思いながらも、内心は彼女欲しいと思ってたので、

 

モテている人が企画していた、恋愛コミュニティに入ってました。

 

すると、その企画者にはもちろん、そこに参加しているメンバーとも会えるわけです。

僕はそこに参加して、衝撃を受けました。

 

なんだこの世界は・・・

僕は当時、AVもほとんどみたことがないし、女の子とイチャイチャする方法も分からなかったです。

 

なのに、周りのやつらは

「今日はこの後この子とデートしてきますw」

「昨日●ックスした子、めっちゃ可愛くてさー」

とか言っているのです。

 

何だこの連中は!!!

って正直思いましたね笑

 

とにかく衝撃。ヤバい奴らだと思いました。

ですが、それと同時に、僕の中の「当たり前」も引き上げられていきました。

 

どういうことかというと、そういう連中も、別にイケメンではないのです。

僕よりブサイクな(失礼)方もいました。

 

なのに、

「素人童貞卒業しました!!こんな世界があるなんて、マジ、感無量です!!」

とか言っているのです。

 

「は??間違ってもイケメンじゃないあなたがどうして・・・」

口には出せませんが、そう思いました。

 

だから、

「顔がどうとか関係なく、彼女を作ることができるのが当たり前だろ?」

という世界に身をおくことで、段々と、自分もそういう考え方になっていったのです。

 

「あの人達ができているんだから、俺もできる」と。

 

すると、

「あれ、彼女を作れるのは当たり前なのに、俺は彼女がいないぞ?

何か行動して、なんとしても彼女作って、あいつらと同じ土俵で会話してやるぜ!!」

 

こういうエネルギーがみなぎってきたのです。

 

結果、僕は、ネット上のマッチングアプリで週一で女の子と会いまくり、そのコミュニティのライングループで

「さっき、童貞を卒業してきました」

と報告したのです。

 

すると、沢山の人が祝福のメッセージをくれました。

 

嗚呼、なんだ、やればいけるのか。

嗚呼、やってないだけだったんだ。

 

顔がどうとか言って、何もしなかった自分を殴りたくなりました。

だって、もっと早くやっていれば、もっと早く彼女できたもん。

 

顔がブサイクだからダメなんだという自信のなさこそが、

彼女ができない原因になっているという結論に、今は至っています。

まとめ

なので

「自暴自棄のクセがなかなか直せない・・・」

という人は是非、

 

恋愛のメルマガを読んだり、教材を買ったり、コミュニティに入ったりして、「モテる世界」に触れてみてください。

 

それだけでも楽しいです。

 

いきなり女の子と会え!

と言ってもハードルが高いので、まずは勉強してみる。

 

それだけでも成長します。

 

「やべぇ、俺行けるかもしんない!!」

と、自信になりますよ。

ここから先は、可愛い彼女を作りたい人以外は読まないでください。

このブログ書いてるの誰だよ!

と思うかも知れないので、自己紹介しますね。

 

僕は無口でブサイクで、友達がいなかったけど、

ある恋愛の師匠との出会いで人生が変わりました。

 

師匠から恋愛を教わった僕は、月に2人の女の子をゲットするようになり、その結果、見た目がドンピシャで興奮する年下の女の子と出会い、彼女にすることができました。

 

今はその子と幸せに暮らしています。

 

僕は昔、誰もが認める無口で、

中学校、高校、大学まで友達が1人もいなくて、

25歳まで女子に触れたこともない童貞でした。

 

当時好きだった子に

「何もしゃべらないし顔もキモい」

といじめられ、本当に辛かったです。

 

そんな女の子をやすやすとかっさらっていく

イケメンリア充は爆発してほしかった。

 

ちょっと口が達者だからって、

ちょっと女の子寄ってくるからって、

調子乗んなよって思ってました。

 

でも、愚痴をこぼしていても人生何も変わりませんでした。

僕は悔しかったので、モテる方法を研究しました。

 

そしたら、運よく恋愛の師匠に出会い、

恋愛を教わることになったのです。

 

すると、あれだけ無口で顔がキモかったのに、
人生初の彼女を作ることに成功してしまいました。

 

僕は自信がついてしまい、舞い上がった結果、

一ヶ月に2人の女の子をゲットして女遊びもしつつ、

今は大好きな彼女と幸せに暮らしています。

 

「は?友達がいなくて童貞だったやつが、見た目が可愛い彼女を作れるわけないだろ!」

 

と思うかもしれません。

 

僕も昔、同じことを思っていました。

 

可愛い子なんかが僕のこと相手にするわけがないと。

 

でも僕は、師匠に出会って価値観が変わりました。

 

その師匠は、僕よりブサイクで、どうしようもない見た目なのに、

可愛い子をバンバンゲットしまくっていたのです。

 

何だこの人は・・・ブサイクだったら女の子は寄ってこないはずなのに・・・いったい何故・・・

 

あまりの凄さに、僕は素直になるしかありませんでした。

 

僕は、師匠に言われたとおりに行動した結果、童貞の卒業どころか、好きになった子と付き合える人間に変化していたのです。

 

別に僕は、あれから性格が変わったわけではありません。口下手なままです。

でも大丈夫でした。

 

好きな彼女とデートができてめっちゃ自信がついて、

仕事もプライベートも超充実するようになりました。

 

昔は好きな子にキモいと言われてマジで死にたかったけど、

その時の感情をバネにして生きてきて、本当によかったと思っています。

ブサイクすぎる僕の師匠の恋愛ノウハウを読んでみる

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クラスで一番しゃべらなかった僕が、彼女を作ったら人生変わった話

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