引きこもりの僕が、部屋で一人で可愛い子とメールしてニヤニヤしていた話

体験談

こんにちは、ともひろです。

今日は、女子と上手く話せないのに、

可愛い子とメールできてしまった話をしたいと思います。

 

インターネットってやばいですね。

 

僕は自分の部屋でパジャマで布団の上で、

スマホの中にいる女の子とメールのやり取りをしていました。

 

本当に、インターネットがあってよかった。

 

僕は、人生で一度も女子と2人きりで遊んだことがない人間だったんですが、

そんな僕が、夜な夜な女の子とメールしている。

 

今日は、退屈すぎてつまらなかった時間が、ワクワクドキドキの時間に変わったお話です。

退屈だけど外出るの怖いよー

僕が無性に恋愛したいと思っていた社会人1年目。

 

でも、僕は何もできない。

 

「モテないならナンパしたら?」

いやいや。

その辺歩いてる女の子に声をかけるくらいだったら、彼女なんかいらんわ。

 

「合コンとかで出会いないの?」

いやいや、明らかにモテなさそうな俺に、そんな話は来ないんだよ!

 

「習いごとしてみれば?女子いるかもよ」

いやー、外に出るの怖いよー

 

こんな感じのやつです。

 

はあ。何もできない。

どうしてみんなそうやすやすと、知らない世界に飛び込んでいけるんだろか・・・。

 

俺には無理だ。

 

そうやって、また卑屈になろうとした瞬間、耳よりの情報が入ってきました。

 

僕が登録していたメルマガで、その情報は舞い込んできました。

 

メルマガ「ネットで女の子とメールしてみるといいですよ」

 

僕「え?ネットで?いや、いいよ。出会い系でしょ?」

 

メルマガ「インターネットが普及したおかげで、怪しくない出会い系が登場しました!」

 

僕「は、なんだそれ。怪しくない出会い系って矛盾してないかw」

 

メルマガ「あの有名な、フェイスブックと提携した出会い系が、誕生したのです!出会うなら今ですよ。」

僕「あのフェイスブックと提携・・・?んー、なら怪しくないのかな?いや、駄目駄目。

出会い系って、なんか病んでいる子とか多そうじゃん?デートしてみたら男が出てきたら嫌だし。

サクラとかそういうのいるんでしょ」

 

メルマガ「本人確認をするので、サクラはいません。普通の女子大生も登録してるから、とりあえずやってみて、女の子の写真見てみれば?」

 

僕「マジで?女子大生?んー。」

 

女子大生とかそういう単語に弱い僕。単純w

 

メルマガ「登録だけなら無料ですよ」

 

僕「なるほど。無料なら・・・」

 

メルマガ「それは、ペアーズというアプリです。」

 

僕「ほうほう。えっと、ペアーズと検索っと。

あ、出てきた。なるほど。

 

男性は女性だけ見れて、女性は男性だけ見れるのか。

んで、気に入った異性に「いいね」を押して、

 

「いいね」を押された側が、良いと思ったら「いいね」を返す。

そうするとマッチングが成立して、その男女はメールのやり取りが開始できる。

 

で、あとは自由にメールして、デートしてください。か。

そんなにうまくいくもんかね。」

 

僕は半信半疑でペアーズのアプリをダウンロードしました。

 

そして開いてみると。

 

うわ、めっちゃ可愛い子いっぱいいるじゃん!

いいや、とりあえず眺めていよw

 

思った以上に僕好みの女の子がいて、テンションMAXになりました。

 

へー、これでサクラとかいない安心できるサービスなら、

俺にも希望あるかもな。

 

ネット神か!

 

そこから僕は、ペアーズにのめり込んでいきました。

 

それはもう、楽しすぎましたw

ネットがなかったら、絶対に無理ですよ。こんなことは。

 

僕はナンパもできないし、合コンも呼ばれないし、

女性との出会いはゼロでしたから。

 

大学のころはバイトに女子がいましたが、社会人になってからはもうゼロ。

 

でも、ペアーズによって

暇な時間がすべて、ワクワクドキドキの時間に変わりました。

退屈とは無縁の世界へ

実は、僕はペアーズで童貞を卒業しました。

 

その裏側に隠された苦悩や成功体験の一部始終は、

長くなるのでメルマガで書いていますが、

 

自分の部屋の中にしか思い出がなかった僕が、

童貞を卒業するまでに引き上げたインターネットの力はすさまじいです。

 

だって、いままでどうやったって女子と関われなかった僕は、

ネットで女の子とメールしているだけで超楽しかったのです。

 

これって、デートもできてないし彼女ができるわけでもないじゃん。

といえばその通りです。

 

でも、当時の僕にとっては立派な成功体験なんです。

 

恋愛って楽しいかも?

いや、分かってはいたけどいざこうやって女子と関わってみると、ワクワクするな。

いや、ドキドキや不安もあるけどなんか楽しい

 

こんな複雑な感情が沸き起こり、毎日が充実しました。

 

家族には絶対言えないですが、一人で高ぶってました。

「これだけネット上に女の子いるんだったら、誰かしらと付き合えるかもなー!」

希望に満ち溢れていました。

自分にできることから進んで行ったらいつのまにか遠い場所へ

僕は、ネットなら、文章なら、女性と関われるかもしれないと思いました。

 

そうか。これか。

会うのが苦手なら、まずは会わずにメールしてみればいいのか。

 

実際楽しいしな。

で、メールしてたら、

「やばい。向こうもなんかテンション上がってる。この子とデートしたくなってきた」

ということが起こりますw

 

そこから僕は味をしめまして、

一度もデートしたことがない人間が人生初のデートをして、

 

一度も手をつないだことのない人間が人生初の手つなぎをして、

と、あらゆる経験をしました。

 

何から何まで楽しかった。

 

するといつの間にか、女子とメールしてるだけで有頂天になっていた自分から、だいぶ成長していることに気づきました。

 

メールしているだけの自分から、女の子とデートしてる自分へ。

女の子とデートしてるだけの自分から、女性と付き合って、友達にのろけられる自分へ。

 

だから、彼女がいるという世界がまだ遠いなーと思う時も、

目の前の階段を上がっていくしかないですね。

 

僕みたいに2ちゃんを見てニヤニヤしていた人間が、

2ちゃんではなくアプリを見てニヤニヤしている人間になった。

 

はじめの一歩として、ネットで出会うって、やっぱり神だなと。

 

そんなお話でした。

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