デート中の会話で沈黙する男性がやっている、恐怖の沈黙パターン2選

会話
ガチャペン
ガチャペン

こんにちは。

ガチャペンこと、ともひろです。

デートをしても、いつも緊張して沈黙になってしまい、焦ってトンチンカンな事を言ってしまう。

 

「何か話さなきゃ!」と思えば思うほど、何も思いつかず、段々と女性のテンションが下がっていくのが分かって、

「今日のデートも失敗か・・・」

と落ち込む。

 

僕も腐るほどそんな経験があります。

 

僕は過去に、ほとんど何もしゃべらない沈黙の1時間デートを経験し、気まずくて気まずくて、穴があったら入りたい状態になったことがあります。

 

それくらい、女性とのデート中、会話で沈黙になるのは本当に心が苦しいのです。

「こんな会話のつまらない俺なんか、なんの価値もない」と言われた気分になるんですよね。

 

だから、もう沈黙で悩むのは辞めにしましょう。

 

この記事では、25歳まで童貞だった無口な僕が、月に2人の女性をゲットしてきた経験から、

沈黙になる男性がやってしまっている2つの過ちと、その対処法について考えました。

 

そして、それでも沈黙になってしまったときの究極の対処法についても解説します。

 

この記事をご覧の方は、デートで撃沈してしまい、自己嫌悪してしまっているか、

これからデートが控えていると思いますので、是非記事を読んで、次のデートの準備をしましょう。

 

これであなたはもう、沈黙で悩むどころか、会話の次のステージへと成長しているはずです。

デート中の会話で沈黙する男性の2つの過ち

僕は、女性と一対一で会話する男性の様子を60人くらい見せてもらったことがあるのですが、非常に多くの男性が、この2つのパターンで沈黙になってました。

僕は「うわー、なんでそんな話し方しちゃうかなー、それじゃあ沈黙するに決まってるわな」

って思いました。

 

でも、実際の僕は・・・沈黙なんて日常茶飯事。

この男性たちと同じことをやっていたのです。

 

「あなたもこのパターンやっちゃってますよ?」

と指摘された僕は、悔しかったけど、その男性たちを反面教師として、自分の会話を改善した結果、沈黙で気まずくなることはなくなりました。

 

いやーこの2パターンを知らなかったら、一生沈黙に困っていたかもしれないくらい、重要です。

では、その恐怖の2パターンを紹介します・・

 

あとこの記事は、

「多少は会話できるんだけど、何故か沈黙になってしまうという人」

を対象にしているので、

「そもそも何を話せば良いのかわからない!」

という人は、以下の記事で、会話の前提を勉強してみてください↓

話が盛り上がらない男性の最大の原因とは
あなたは女性との会話が盛り上がらなくて、めちゃくちゃ悩んでいるかもしれません。 多くの人が、 とにかく話題が思いつかない。頭が真っ白だし、何も出てこない。 こんなこと話したら、変な風に思われるかな?と思って発言...

恐怖の沈黙パターン1:自分の話を頑張ってしようとして、ネタが切れて沈黙

このパターンは、非常に多いです。

どういうことかというと、

自分が「何か話さなきゃ!何か話さなきゃ!」と思って焦ってしまい、ネタが切れて沈黙、というパターンです。

具体例をお見せしますね。

ダメな会話例

(緊張しながら行った立食パーティーにて、僕と女性の初対面の会話)

ガチャペン
ガチャペン

初めまして

初めまして

ガチャペン
ガチャペン

(何か話さなきゃと思い、とりあえずここにきた経緯を話そうと決意)

 

いやー、さっきここに来るまですごく迷ってしまったんですよ

そうなんですね

ガチャペン
ガチャペン

エレベーターで上がってたら、屋上まで行ってしまって。

屋上直行便だったみたいで・・・。

でも普通のエレベーターどこにあるかわからなかったんで、トボトボと階段で8階まで降りてきました笑

 

そうなんですね笑

ガチャペン
ガチャペン

はい、そうなんですよ

・・・

ガチャペン
ガチャペン

・・・なんかすいません

いえ。ちょっといきたい場所あったんで、失礼しますね。

ガチャペン
ガチャペン

あ、そうですか

では

ガチャペン
ガチャペン

はい

(その後僕は、一人立ちすくんでしまい、他の女性はみな男性と話しているので孤独なまま、会場を後にしました)

 

という感じで、悲惨な結末となってしまいました。

 

今回の例で、会話が沈黙してしまった原因は、

・自分のことを話すことに必死で、相手のことを聞こうとしていない

ということです。

 

基本的に、イケメンじゃない、というか初対面ですぐには魅力が伝わりにくい男性が、女性と初対面になった時には、女性はその男性に興味がありません。

 

なので、仲良くないのに自分の話をしても、興味を持ってもらえないのです。

 

だからこそ、先ほどの会話のように、

「そうなんですね」という反応しかもらえず、

沈黙になってしまうのです。

 

これの解決策としては、

・自分の話はあくまでも会話のきっかけとして使って、自分の話を長くしすぎずに、相手に会話をパスしてください。

例えばこんな感じです↓

盛り上がる会話例

ガチャペン
ガチャペン

初めまして

初めまして

ガチャペン
ガチャペン

いやー、さっきここに来るまですごく迷ってしまったんですよ

そうなんですね

 

ガチャペン
ガチャペン

エレベーターで上がってたら、屋上まで行ってしまって。

屋上直行便だったみたいで・・・。

でも普通のエレベーターどこにあるかわからなかったんで、トボトボと階段で8階まで降りてきました笑

そうなんですね笑

ガチャペン
ガチャペン

はい、そうなんですよ。

A子さんは迷わなかったんですか?笑

(↑自分の話だけして満足してしまうと、その先に沈黙が待っているので、きちんと相手に話を振って終わらせる)

めっちゃ迷いました。

私の場合はエレベーターが混んでて、めんどくさいから階段で上がりました笑

ガチャペン
ガチャペン

階段で8階までってしんどくなかったですか??笑

いやーそうでもなかったです!笑

ガチャペン
ガチャペン

そうでもないんですか!?普段から運動してたりとか?

そうなんですよ。

でも、普段から階段使うようにしたりとか、してるだけですけどね笑

 

ガチャペン
ガチャペン

まじですか笑

めっちゃ健康志向ですね

 

いやー、なんか、最近ダイエットしてるので、それでちょっと運動しなきゃなみたいな笑

(この後、「ダイエットしたい女性の気持ち」を深く掘っていくと盛り上がる)

こんな感じです。

 

自分の話をするのはあくまでも相手の話を引き出すためのきっかけに過ぎず、

基本は相手のことについて話を進めていくわけです。

 

このように、基本的に初対面では女性はこちらに興味がないものと考えて、

相手の話を聞いていくべきなのです。

 

そして、ある程度こうして女性に話してもらうと、女性が段々楽しくなってきて、こちらに興味が出てくるので、あなたのことを聞いてきます。

そうしたらそこで初めて、自分の話をしてあげてください。

 

では、恐怖のパターンその2の説明に入ります。

恐怖の沈黙パターン2:相手が話したいことを察することができない

このパターンも非常に多いです。

なんというか、相手が話したいであろう内容を無視して自分の話を始めたり、

「そうなんですね」のような相づちで話を強制終了させてしまったりするケースです。

 

女性は、興味のない男性の自分話や、自分が話したいことが話せない男性のことを嫌います。

よくわからないと思うので、会話例を見てください。

ダメな会話例

(付き合う前の男女の会話。休日の過ごし方の話を振った僕)

ガチャペン
ガチャペン

休みの日とかって何してますか?

私、最近ちょっとダイエットしたくて、めっちゃ今、水泳やってるんですよ!

ガチャペン
ガチャペン

そうなんですね。

俺も水泳やってるんですよ。

やっぱ全身運動だし、泳いでいるうちに雑念が抜けて、アイデアがふと思いついたりするんですよ!

そうなんですね

(↑私のダイエット話は無視して自分の話?と思われ、女性のテンションが下がる)

ガチャペン
ガチャペン

そうなんです。運動いいですよね

そうですね。運動いいです。

ガチャペン
ガチャペン

・・・

・・・

(やばい、どうしよう)

 

僕はこんな感じでよく沈黙してました。

いやー、なんというか、

相手が話したいことを察してあげられずに、なんか話さなきゃと思ってつい、相手の気持ちを無視して自分の話をしてしまってたんですよ。

つまり今回で言えば、

相手が「ダイエットの話がしたい」と思っているのにそれを察することができず、「俺も水泳やってて〜」と自分語りが始まってしまっていることです。

「なんで私の話を無視して、自分の話を始めるの?あなたのことなんて興味ないのに」

と思われてしまうのです。

そうすると、女性のテンションが下がり、結果としてこちらの話にも乗ってこないので、会話が続かず沈黙になってしまいます。

これの解決策としては、

相手の感情がこもっていそうな話題になったら、そこを徹底的に聞いてあげることです。

例えばこんな感じです↓

盛り上がる会話例

ガチャペン
ガチャペン

休みの日とかって何してますか?

私、最近ちょっとダイエットしたくて、めっちゃ今、水泳やってるんですよ!

ガチャペン
ガチャペン

そうなんですね!

今はとにかくダイエット優先の生活なんですか?

(ダイエットに対する思い入れがありそうなので、探ってみる)

そうなんです!ダイエットしようと思って、でもやっぱり甘いものとかは食べちゃうんですよ私。

だから、運動してカロリー消費しなきゃダメだなって。

ガチャペン
ガチャペン

なるほど〜じゃあ水泳して、帰ってから甘い物は食べてる感じですか?笑

実はめっちゃ食べてます笑

ガチャペン
ガチャペン

我慢するのをやめて運動頑張ることにしたんですかw

けど、体型とか普通に見えますけどねー

そんなことないですよ!だってほら、二の腕とかが・・・

ガチャペン
ガチャペン

あ、確かに・・・

確かにとか、ひどいですよ〜笑

ガチャペン
ガチャペン

えー、A子さんが見せてきたから感想言っただけなのに、なんて返せばよかったのか焦ります笑

すみませんww

ちょっとよかったらあっちで飲みません?立ちっぱなのもあれなんで・・

(少し仲良くなった2人は今後、沈黙で気まずくなることはなくなるのでした・・・)

 

こんな感じで、2パターンの沈黙パターンに対して、

ダメな例と盛り上がる例をお見せしました。

結局この2パターンの過ちから言えること

結局この2パターンの過ちというのは、

「女性の感情を吐き出すことができていない」

ということに集約されます。

 

女性は自分が感じている喜怒哀楽の感情を吐き出させてくれる男性が大好きです。

なんでかというと、女性は自分の感情を動かしてくる男性に対して恋心が湧くという仕組みだからです。

 

顔がイケメンなら、会話しなくても、勝手に感情が動いてくれるので、楽です。

 

僕もイケメンリア充に生まれたかったですよ。

サイト名にあるように、僕は出っ歯でした(今は直しましたが)

出っ歯じゃなく、そして明るい性格に生まれていたらと思うと悔しくて涙が出ます。

でも、残念ながらそんな人間に生まれることはできませんでした。

 

だから、そういう人は、顔ではなく会話で、女性の感情を動かして、恋心を沸かせるしかないのです。

 

で、女性の感情を吐き出させるっていうのは、なかなか考えない概念なので、よく分からないかもしれませんが、例えば、こう考えるとわかりやすいかもです。

また会話例を出します。

会話例ばかりですが、簡単に読めると思うので。

あなたの感情が動くであろうシーンを想像してください。

あなたの感情が動く会話

(あなたはめっちゃブラックで、手取り16万円の会社で働いていて、

給料の安さに怒り狂っているとしましょう。)

そのときに・・・

Aくんって仕事何やってるの?

プログラミングとかやるシステムエンジニアなんだけどさ。

そうなんだ!

手取りは16万くらいなんだけどね・・

え!それしかもらえないの?

そうなんだよ!酷い話でしょ?マジでありえないから。

(あなたが感情を吐き出し始める)

 

簡単な例ですが、女性はあなたの感情を吐き出させました。

こんな感じです。胸に秘めていたあなたの感情が吹き出す瞬間でした。

 

「感情を吐き出すって何?」って思ったら、あなたが喜怒哀楽を今すぐ他人にぶちまけたくなったときを想像してくださいね。

 

まあ、男性が女性に愚痴を吐き出すのは、女々しさが出るため付き合うまではNGですが、逆に女性の愚痴を男性が聞くのは効果的です。

 

というわけで、恋愛の基本は、会話の中で

「女性の感情を吐き出させる」

ことです。

 

今回の2つの沈黙パターンは、どちらも

「女性の感情を吐き出させることができていない」

という共通点があるということです。

 

今回紹介した「成功例」のような会話ができれば、

「そうなの!私はそう言う気持ちなのよ!わかってくれるんだね!」
となり、女性はあなたと会話するのが楽しくなってきますし、あなたに対して恋愛感情が非常に湧きやすくなります。

 

というわけで、さんざん書いてきましたが、、

「それでも沈黙になったらどうするの?」という意見が飛んでくると思うので、

それについても書いておきます。

それでも沈黙になってしまった場合の、驚くほど簡単な対処法

さて、今回の会話例を学んでも、沈黙になってしまったら、どうすればいいのか・・・?

それはこれです。

沈黙になってしまって気まずいという気持ちを女性にぶつけてください。

ガチャペン
ガチャペン

あーやばい、沈黙になって気まずいから、必死に話題考えてんだけどさー笑

と思い切って言うのです。

素直な男性になりましょう。

 

「そんな正直に言えない!」と思うかもしれません。

でも、素直な男性っていうのは女性にとっても同性にとっても、とても魅力的なキャラクターなんです。実は。

 

もちろん、沈黙しないに越したことはないですが、もし会話が下手で沈黙してしまった場合は、堂々とそれを話題にしちゃってください。

 

この時、話として「沈黙気まずいわー」と言うのは魅力的なのですが、「本当に顔がひきつっててやばい感じ」が出てしまうとマイナスなので、気をつけてください。

 

僕の理論としては、素直に堂々と今の心境を語ってしまうことで、心が楽になり、顔も引きつらなくなるのではないかと思ってます。

 

実際僕は、この考え方に何度も救われましたよ。

7000円の恋活パーティに一人で飛び込んだことがあるんですが・・

そこは立食パーティで、僕は手に汗握って女性に話しかけに行きました。

ガチャペン
ガチャペン

はじめまして。

こういうところは初めてなんで、緊張します。

緊張しませんか?

と言った瞬間、すーっと緊張がほぐれていくのが分かりました。

これ、マジでやってみてください。

まとめ

というわけで、まとめに入ります。

恐怖の沈黙パターンとして、2パターンを上げました。

パターン1:自分の話を頑張ってしようとして、ネタが尽きて沈黙

パターン2:相手が話したいことを察することができない

この2パターンはつまり、「相手の感情を吐き出させることができてない」のが原因ということ。

 

女性は自分の感情をありのままに吐き出せる男性のことが大好きなので、

見た目で好きにさせられない僕らのような人間は、会話で女性の感情を吐き出させましょう。

 

そして、それでも沈黙してしまったら、「沈黙して気まずい」ことを素直に言って、笑い話に変えましょう。

という感じです。

 

沈黙って、実は思っているほど怖くないのです。

今回の記事の内容を実践して、

「沈黙が怖い」

というレベルから抜け出して、女性と仲良くなってください。

応援しています。

 

それでは。

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どんなに今、自信がない人でも彼女を作ることはできる。

僕が変われた葛藤の物語を下記の記事で公開しています。

【自己紹介】無口で出っ歯な童貞⇒月に10人の女性と出会い結婚した僕の物語

ここから先は、可愛い彼女を作りたい人以外は読まないでください。

このブログ書いてるの誰だよ!

と思うかも知れないので、自己紹介しますね。

 

僕は無口でブサイクで、友達がいなかったけど、

ある恋愛の師匠との出会いで人生が変わりました。

 

師匠から恋愛を教わった僕は、月に2人の女の子をゲットするようになり、その結果、見た目がドンピシャで興奮する年下の女の子と出会い、彼女にすることができました。

 

今はその子と幸せに暮らしています。

 

僕は昔、誰もが認める無口で、

中学校、高校、大学まで友達が1人もいなくて、

25歳まで女子に触れたこともない童貞でした。

 

当時好きだった子に

「何もしゃべらないし顔もキモい」

といじめられ、本当に辛かったです。

 

そんな女の子をやすやすとかっさらっていく

イケメンリア充は爆発してほしかった。

 

ちょっと口が達者だからって、

ちょっと女の子寄ってくるからって、

調子乗んなよって思ってました。

 

でも、愚痴をこぼしていても人生何も変わりませんでした。

僕は悔しかったので、モテる方法を研究しました。

 

そしたら、運よく恋愛の師匠に出会い、

恋愛を教わることになったのです。

 

すると、あれだけ無口で顔がキモかったのに、
人生初の彼女を作ることに成功してしまいました。

 

僕は自信がついてしまい、舞い上がった結果、

一ヶ月に2人の女の子をゲットして女遊びもしつつ、

今は大好きな彼女と幸せに暮らしています。

 

「は?友達がいなくて童貞だったやつが、見た目が可愛い彼女を作れるわけないだろ!」

 

と思うかもしれません。

 

僕も昔、同じことを思っていました。

 

可愛い子なんかが僕のこと相手にするわけがないと。

 

でも僕は、師匠に出会って価値観が変わりました。

 

その師匠は、僕よりブサイクで、どうしようもない見た目なのに、

可愛い子をバンバンゲットしまくっていたのです。

 

何だこの人は・・・ブサイクだったら女の子は寄ってこないはずなのに・・・いったい何故・・・

 

あまりの凄さに、僕は素直になるしかありませんでした。

 

僕は、師匠に言われたとおりに行動した結果、童貞の卒業どころか、好きになった子と付き合える人間に変化していたのです。

 

別に僕は、あれから性格が変わったわけではありません。口下手なままです。

でも大丈夫でした。

 

好きな彼女とデートができてめっちゃ自信がついて、

仕事もプライベートも超充実するようになりました。

 

昔は好きな子にキモいと言われてマジで死にたかったけど、

その時の感情をバネにして生きてきて、本当によかったと思っています。

僕がこのような人生になれた理由を以下の記事で書いています。

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