スーパーマリオと恋愛論

マインド

こんにちは、ともひろです。

今日は、ちょっと変わったタイトルでお送りします。

 

スーパーマリオってゲーム、知ってます?

こんなやつ。

NewスーパーマリオブラザーズU デラックス [Nintendo Direct 2018.9.14]

だいぶ新しい動画ですみません笑

男性なら、高確率で分かると思うので載せました。

 

まあそれはどうでもいいのですが、

マリオと恋愛って似てるんじゃないか?と思ったので、書きます。

 

女性に話しかけたり、手を繋いだり、キスをしたりするのが死ぬほど怖い。

そういう人は多いですね。

 

そういう人は、マリオやるときってどうです?

穴を飛び越えたり、敵を倒したりするのって死ぬほど怖いですか?

 

みんな、画面の中のマリオであれば、勇者になって細かい事気にしなくなって、

平気で穴を飛び込えたり、平気で敵にアタックしにいったりするじゃないですか。

 

なのに、現実世界になると急に怖くなって、動けなくなってる。

 

現実世界でも、そんなに怖がることはない。

というお話をしたいと思うんですよね。

恋愛に悩んでいた僕の友人の話

僕が恋愛活動を共にしていた、まだ童貞だった友人がいまして、

その友人は、悩んでいました。

友人
友人

いやー、なんかさー。今、良い感じになっている子がいるんだけどさ。

今度3回目のデートするんだよ。

ともひろ
ともひろ

そうなんだ!付き合えそう?

友人
友人

いや、でも、告白するのが怖いんだよね。

なんていうか、相手もどう思ってるのかわからないし。

ともひろ
ともひろ

そっか。。

友人
友人

そうなんだよ。

いやー、無理だわ俺。もう死にそうだわ。

付き合う前に手を繋いで、ドキドキさせたいんだけど。。

 

あー手を繋ぐこともできないなんて終わってるよな。。。

 

ねえ。最初ってどうやって恐怖を乗り越えてた?

ともひろ
ともひろ

俺も最初はめっちゃ怖かった。もうバンジージャンプ飛んだ方がマシだと思ってた。

友人
友人

お前バンジー飛べるの?

ともひろ
ともひろ

いや、無理w

友人
友人

おいw

ともひろ
ともひろ

でも、俺はふと思ったんだよね。

ゲームの中ではめっちゃ挑戦してるのになって。

 

例えばマリオあるじゃん。ゲームのマリオ。

あれって、目の前に大きな穴があったらどうする?

友人
友人

そりゃ、ジャンプするしかないでしょ

ともひろ
ともひろ

そう。

俺は、なんでゲームの中だったら思い切って挑戦できるのに、

現実世界になると急にビビってしまうんだろう。

 

何なんだろう俺は。って思ったんだよね。

友人
友人

確かに、ゲームの世界だとみんな楽観的思考になって、挑戦的になるよなw

ともひろ
ともひろ

そうなんだよね。

だから、現実世界でも、もっと強く生きろよ俺!

 

って思ったら、やる気出てきてダダダっと女子に踏み込めるようになったんだ

友人
友人

マジかw

ともひろ
ともひろ

ゲームでは穴に落ちても残機が減るだけで、死なないでしょ。だから挑戦できる。

友人
友人

うん

ともひろ
ともひろ

で、何回も穴に落ちるわけねw

友人
友人

ともひろ
ともひろ

でも、穴に落ちるかどうかなんて、飛んでみないと分からない。

一回も死なないでゲームをクリアするやつなんて、いると思う?

友人
友人

いないね。そりゃいないわ

ともひろ
ともひろ

現実世界も同じで、一回告白したところで、失敗するかもしれない。

 

でも、告白してみないと分からないことって、超たくさんあったんだよね。

 

あ、こういう言い方したらやっぱ駄目なんだとか。

くそーこれ教材に書いてあったのに、やっちまったーとか。

悔しい思いをすることもある。

 

ゲームだったら、あれ?

攻略本に書いてあった通りのタイミングでジャンプしたのに、落ちてしまったw

みたいな。

友人
友人

あー分かるw

ともひろ
ともひろ

どんなに完璧な知識を仕入れていても、やってみないと分からないんだと分かった。

 

俺、マリオカートのタイムアタックとか好きなんだけど、

あれも、いいタイム出たぜ!ってときも、

200回くらいやり直してようやく出たタイムだったなんてこともある。

 

現実世界でも同じだと思ってて、恋愛って、失敗しても死なないじゃん。だったらやろうって思って。

友人
友人

なるほどなー。

ともひろ
ともひろ

お前はさ、ちょっと今はビビってるかもしれないけど、デートを2回も来てくれたってことは、男として見られてる可能性は高いよ。

ビビりを解消するだけでいけそうだよね。

友人
友人

そうか。そうだよな。

俺、何ビビってんだって感じだよな。

失敗しても死なねーじゃんか。

やばいわ。俺頑張るわ!!

ともひろ
ともひろ

あー俺も頑張らなきゃな!

 

こんなやり取りをしながらビール飲んでました。

 

そのあとその友人は、彼女に告白し、付き合うことになりました。

人生はゲームだ。マリオだ。

死ぬこと以外はかすり傷だ。

という名言がありますが、本当にその通りだと思います。

 

恋愛というゲームを僕たちはやっている。

人生は一度切りですが、恋愛は一度きりじゃないですよね。

 

何回でもやり直せる。残機は無限だ!

 

恋愛は、残機無限のゲームである。

 

こう考えたら、恐怖に打ち勝って、

女性と手を繋いだり、女性に告白したり、女性と××したり。

 

そういったこともビビらずにできるようになる。

 

女性に迫るのって、最初は怖いけれど、

何度もやっていると段々と感覚が分かるようになってくる。

 

どんなタイミングで、どんな強さでボタンを押せば、

目の前の穴を飛び越えられるか、分かるようになってくるということ。

 

それでもハードルが高ければ、一歩でもいいから進んでみる。

女性と出会うのが怖いなら、ネットで会ったことない女の子とメールだけしてみる。

 

女性と手を繋ぐのが怖いなら、

女性と話すことにまずは慣れる。

 

女性とキスをするのが怖いなら、

個室で身体をくっつけるだけにしてみる。

 

こんな感じに、一歩ずつ。

 

これ、別の記事でも書いたかもしれない。。笑

 

でもこうやって挑戦を続けていれば、

必ず壁を突破できる日が来るし、

 

何度も挑戦するときに襲ってくる恐怖に打ち勝つためにも、

恋愛はゲームだ理論を思い出してもらえたら、いいかも。

 

そもそも人間って、

変化が怖いように感じる生き物なんですよね。

 

それがたとえ、

彼女ができるという、自分にとって幸せな事だったとしてもです。

 

幸せになるのが怖いのです。

 

これ、別の記事で取り上げようかな。

 

変なタイトルだったけど、読んでくれてありがとうございます。

ここから先は、可愛い彼女を作りたい人以外は読まないでください。

このブログ書いてるの誰だよ!

と思うかも知れないので、自己紹介しますね。

 

僕は無口でブサイクで、友達がいなかったけど、

ある恋愛の師匠との出会いで人生が変わりました。

 

師匠から恋愛を教わった僕は、月に2人の女の子をゲットするようになり、その結果、見た目がドンピシャで興奮する年下の女の子と出会い、彼女にすることができました。

 

今はその子と幸せに暮らしています。

 

僕は昔、誰もが認める無口で、

中学校、高校、大学まで友達が1人もいなくて、

25歳まで女子に触れたこともない童貞でした。

 

当時好きだった子に

「何もしゃべらないし顔もキモい」

といじめられ、本当に辛かったです。

 

そんな女の子をやすやすとかっさらっていく

イケメンリア充は爆発してほしかった。

 

ちょっと口が達者だからって、

ちょっと女の子寄ってくるからって、

調子乗んなよって思ってました。

 

でも、愚痴をこぼしていても人生何も変わりませんでした。

僕は悔しかったので、モテる方法を研究しました。

 

そしたら、運よく恋愛の師匠に出会い、

恋愛を教わることになったのです。

 

すると、あれだけ無口で顔がキモかったのに、
人生初の彼女を作ることに成功してしまいました。

 

僕は自信がついてしまい、舞い上がった結果、

一ヶ月に2人の女の子をゲットして女遊びもしつつ、

今は大好きな彼女と幸せに暮らしています。

 

「は?友達がいなくて童貞だったやつが、見た目が可愛い彼女を作れるわけないだろ!」

 

と思うかもしれません。

 

僕も昔、同じことを思っていました。

 

可愛い子なんかが僕のこと相手にするわけがないと。

 

でも僕は、師匠に出会って価値観が変わりました。

 

その師匠は、僕よりブサイクで、どうしようもない見た目なのに、

可愛い子をバンバンゲットしまくっていたのです。

 

何だこの人は・・・ブサイクだったら女の子は寄ってこないはずなのに・・・いったい何故・・・

 

あまりの凄さに、僕は素直になるしかありませんでした。

 

僕は、師匠に言われたとおりに行動した結果、童貞の卒業どころか、好きになった子と付き合える人間に変化していたのです。

 

別に僕は、あれから性格が変わったわけではありません。口下手なままです。

でも大丈夫でした。

 

好きな彼女とデートができてめっちゃ自信がついて、

仕事もプライベートも超充実するようになりました。

 

昔は好きな子にキモいと言われてマジで死にたかったけど、

その時の感情をバネにして生きてきて、本当によかったと思っています。

ブサイクすぎる僕の師匠の恋愛ノウハウを読んでみる

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クラスで一番しゃべらなかった僕が、彼女を作ったら人生変わった話

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