恋愛を勉強することは恥か?

マインド

こんにちは、ともひろです。

今日は

恋愛を勉強することは、恥ずかしいことですか?

 

ということについてです。

 

僕は、彼女ができたことない学生時代、

恋愛を勉強するのは恥だと思っていました。

 

いや、もっと言えば、恋愛を勉強するという発想すらなかったです。

 

しかし、僕のように恋愛の才能がない男が彼女を作るために避けて通れなかったのが、

恋愛の勉強でした。

恋愛の勉強は、才能がない人が人工的に彼女を作るチート技だ

まず最初に思うのは、

どうして数学を勉強するのに、恋愛を勉強しないのだろうか。

ということです。

 

僕らは、義務教育として、

国語や数学、理科、社会、あらゆる分野を学びます。

 

しかし、人生を生きるうえで最も重要な、

コミュニケーションスキルについて学ばないのです。

 

ようは、どうやって会話すれば他人と友達になれるか。

恋人関係になれるか。

そういうもの。

 

未だに、そういうものは、経験から体感として学ぶもの、

という価値観がはびこっています。

 

もちろん、経験から学べますよ。

 

ですが、僕のように性格が引っ込み思案だったり、

外出するたびに体が震える非リア充な人種からすると、

 

そもそも他人とまともに関わることなく大人になってしまうケースが多い。

 

だからこそ、

友達や彼女ができない、職場の人間関係が上手くいかない。

 

ということがあると、自分には成すすべがないと思って絶望してしまうのです。

 

でも、僕はあるとき、勉強の重要性に気が付きました。

 

もしかしたら、勉強すればいけるんじゃないか。

人としゃべるスキルだって、才能じゃないのかもしれないと。

インターネットがなかったら、僕は彼女がいまだに居ないままだ

僕は、インターネットがなかったら、いまだに孤独で友達もいなかったです。

断言してますが、ほんとうにそう思います。

 

なぜか?

 

勉強するまでのハードルが、高すぎるから

です。

 

だってですよ。

昔のともひろくんが、彼女がいなくて悩んでいた。

どうしよう。

 

そんなとき、本屋で「彼女ができる方法」という本があったとして、

それを購入できたかって言われると、絶対無理です。

 

当時の僕にはプライドがありましたから、

そんな本をレジに持って行って、こいつ彼女いないんだなwと笑われたくない。

 

だからそんな本は買えないのです。

 

結果、友達を作る方法は分からずじまい。

 

ああ、俺には彼女を作る才能がないんだな。

と言って、孤独なまま生涯未婚のまま、じーちゃんになって生涯を終えていたでしょう。

 

いやいや、想像したくない。

やだ。

 

あーインターネットがあって本当に良かった。

 

だって、こそこそと部屋にこもってスマホで

「彼女 できない 原因」とか

「彼女 作り方」

とかで検索できちゃうんだもん。

 

これってやばくね?w

時代に感謝しかない。

 

当時の僕も、プライドはあってもこそこそとネットで検索することはできた。

 

ネットでだったら、ある程度素直になれた。

 

俺は彼女が欲しいと。

 

だから、彼女の作り方という情報に触れて、勉強できて、

 

ともひろ
ともひろ

ああ、彼女ができないのは、俺に才能がないからじゃなかったんだ。

 

単に、俺の生まれ持った性格が災いして、

会話のスキルを学ぶ機会を得られないまま大人になってしまっただけなんだ。

 

どんな性格だとしても、女子と仲良くなることはできるんだ。

 

と知ったのです。

 

こんな人生に希望はないと思っていたから、

そんな情報に触れたときは、本当に嬉しかった。

 

そういうことなら、俺にもできるかもしれないなと、

そう思ったから、恋愛の勉強を始めて、僕はうまくいったわけです。

 

「お前、恋愛なんか勉強してんの?失笑」

こんな雰囲気がはびこる今だからこそ、勉強したら差がつきます。

 

みんなが勉強し始めたらやばいです。

 

人類全員が恋愛の勉強をし始めたら、

イケメンが勝ってしまいます。やっぱり。

 

僕はそれが怖い。だから勉強し続けます。

 

僕は、コミュ二ケーションを勉強すれば

人とうまくやっていけることがわかったので、

 

恋愛を勉強することは恥ではないと、強く言いたいのです。

 

終わり。

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