【自己紹介】無口で出っ歯な童貞が結婚へ・・・僕の人生の理念を語る

心構え
ガチャペン
ガチャペン

こんにちは。

ガチャペンこと、ともひろです。

このブログ書いてるの誰?ってなると思うので、

このページでは、僕の自己紹介をさせていただきます。

 

僕は今29歳です。

3つ年下の嫁がいます。

 

童貞で友達ゼロ人の大学時代から、

狂ったように彼女作りを5年間頑張りました。

 

僕は真面目でつまらない草食男子で、おとなしい性格ですが、

おとなしい性格専用の会話術を学び、

毎週毎週新しい女の子とデートして経験を積んできました。

 

気づいたら、毎月のように新しい子と付き合うことができるようになりました。

 

その結果、本当に僕に会う女性はどんなタイプなのか?

が分かり、今の嫁と結婚することを決断しました。

僕の現在をご紹介

まず、箇条書きで僕の現在を紹介したいと思います。

ゲスいものも含まれてますが、現実をそのままお伝えします。

  • 見た目と性格が僕にとって最高の嫁がいる。
  • 彼女の方からHしてほしいと求められる。
  • 毎月新しい子とHする生活を経験し「恋愛がすべてじゃないな」と悟った。
  • 顔、お金、地位が全くないのに、大人しい性格でもできる会話だけで数々の女性と付き合った。
  • お金がなさすぎてデートを断ったら、「私が全部出すからデートしたい」と言われる。
  • 中学の頃に顔がキモいことでいじめられていた状態から、恋愛を学びまくって下克上できた。
  • 全く頑張らずにずっと彼女の好意が高い状態をキープできる。
  • 好きな時に好きなだけ服を脱がしてHできる。
  • 彼女の下着が見放題(おっ○い好きです)
  • 好きなゲームを彼女とやるのが楽しい。彼女が負けたらお仕置にイチャイチャする。
  • 月に100時間恋愛を勉強して、女性が男性に惚れる仕組みを学習しまくる。
  • 学んだ知識を使って、その女性に何をしたら惚れるかを見抜き、その行為をやって付き合えるようになる。
  • 出会いを作ろうと思えばいくらでも作ることができる。
  • 自動的に出会いを量産するシステムをプログラミングして開発した。
  • 2000人以上の女性をゲットした男たちに触れて、恋愛の世界の奥深さを知る。
  • 自分なんて鼻くそレベルだと分かり、大人しい性格にしては成果出たけど、人としてもっと成長したいと素直に思えるようになる。
  • 僕の過去と同じように恋愛で悩んでいる人と友達になり、お互いに元気が湧いてくる瞬間が好き。
  • いつでも彼女を作れる知識と経験があるので、仮に万が一、今の嫁と別れても、一瞬で復活できる。
  • 彼女に好きな格好をさせて、好きなセリフを言わせて興奮する。
  • なぜ彼女が僕を選んだのか、恋愛の仕組みが分かっているため、今後フラれる心配がない。
  • 女性に会っても馬鹿にしたような目で見られることがなくなり、自信を持って話せるようになる。
  • 20歳の女子大生を彼女にして、サラサラな髪を触って癒される。
  • 彼女が何人もできてしまって悪い男になった僕は、罪悪感に押しつぶされた結果「恋愛だけが全てじゃない」と気づき、結婚する道を選んだ。
  • 恋愛で培ったコミュ力を応用して、もっと人と仲良くなり、収入をあげて最高の家庭を築きたい。

これが僕にとって、当たり前の世界になっています。

 

現在、童貞で悩んでいる方や、恋愛がうまくいっていない方は、

信じられないこともあるかもしれません。

 

けど、僕は昔から人と関わるのが得意だったとか、

モテていたとかでは全くないです。

 

「恋愛の勉強」というものをしていった結果、今の状態を達成したのです。

 

恋愛を学んでいったり、圧倒的にモテている男と友達になって会話していると、

僕のコミュ力はまだまだだなと、実感させられっぱなしです。

 

一時期は、毎月毎月、多い時は1ヶ月で2人とかをゲットしてたときは

ガチャペン
ガチャペン

LINEが鳴り止まない。

彼女がたくさんできてしまった。

俺やばすぎ。

と調子乗ってた時もありました。

 

けど、世の中には2000人の女性経験を持つモンスター級の男もいますからね。

 

そういう人と日々会話してきて思うのは、

僕なんかの会話力は鼻くそだな、ということです。

 

いやー、調子に乗れるものじゃないわ。

 

と言う感じで、今はこんな人生を送っているんですが、

過去をさかのぼると、それはもう、とんでもなくモテない人生でした。

 

あ、ただモテないっていうレベルではないですね。

24歳くらいまで、友達がいませんでした。

 

そのせいで(?)、卑屈で暗い性格になり、

いろんなコンプレックスを抱えながら生きてました。

 

友達と協力しないとできない夏休みの宿題が出されても、

友達がいないので宿題ができず、

家族に頼んで友達のふりしてもらったり。

 

それはもう悔しくて、悲惨で、涙も出ない日々。

 

本当は寂しくて寂しくて、惨めで惨めでしょうがない。

 

それなのに、

ガチャペン
ガチャペン

俺は孤独に強い人間だ!

お前らは群がらないと生きていけないんだろ??

ダサ!

と言い出すとんでもないひねくれ野郎でした。

 

そんなんだから友達いないんだろ?

と言いたい。笑

 

かといって、勉強ができるわけでもなく、社会と体育の成績は1。

勉強もスポーツも会話もできない。

自分に自信なんか持てるはずもなく、劣等感は日々積み重なっていったのです。

 

そんな状態だったのですが、

僕は友達いない根暗野郎の状態から脱却して、

彼女が日々増え続ける人間に変化しました。

 

同時に5人の彼女と付き合ってたこともあります。

 

しかしその罪悪感に押しつぶされた僕は

「恋愛が全てではない」

と気づき、遊ぶのをやめた僕は、

最高の嫁と出会い、結婚し、人生を共にすることを決意しました。

 

そんなの嘘だ、と思うかもしれません。

 

確かに、テレビや雑誌とかの世界観だと、

根暗で友達いない人間なんて、

一生孤独なまま孤独死するのが当たり前かのように語られますよね。

 

ですが、さっきから書いているように、

それはテレビで語られている世界であって、現実ではありません。

 

世界は広いのです。

 

大人しい人、外見に自信がない人でも、

ただ会話をするだけで可愛い子とも付き合えてしまう世界なのです。

 

その世界を体験してきた僕にとっては、これが当たり前なのですが、

いきなりそんなことを言われても、よくわからないと思います。

 

なので、そんな世界があるのかーと軽くでいいので思っておいてください。

 

その上で、僕のブログをいろいろ読み漁ってもらえてら嬉しいです。

 

このブログのドメインは

「truelove-happy.com」

ですが、これは自分の気持ちに正直になって、

好きな子と恋愛し、本当の幸せをつかんでほしい。

という意味を込めました。

 

僕は日々、自分の気持ちに正直になるようにしています。

彼女が欲しいと思ったから、彼女を作りました。

 

僕は友達もいなくて、人間関係が全くうまくいかなかったので、

人生すべてを虚しく感じていました。

 

もっと言うと、女の子に好かれない人生ほど、虚しいものはなかったんです。

 

アドラーという心理学者はこう言いました。

「全ての悩みは対人関係の悩みである」と。

 

人間関係がうまくいかないことこそが、

誰にも相手にされないことこそが、

僕にとっては最高に苦痛で耐えられないことだったのです。

 

だからこそ僕は、

男だったら女の子に好かれることが、人生の土台だと考えています。

 

そして、女の子に好かれた上で、仕事や趣味に打ち込みたかった。

そうすれば、仕事や趣味も頑張れるんだろうと思ったのです。

 

女の子に好かれることができた今では、

仕事や趣味をめいいっぱい楽しむことができています。

 

女の子に好かれることで、精神的にも余裕ができて、

幸福感に包まれ、人に優しくなれたりします。

 

このブログでは、僕が根暗で価値のない童貞だった大学時代から、

50人もの女の子にアプローチしてはデートを繰り返し、培ってきた、

大人しくて外見に自信がない人間が女性に好かれる会話のやり方や、

 

対人関係の悩みをなくし、自分に自信を持って、

人生を豊かにしていく方法を書いています。

 

ぜひ、興味があるものから読んでいってもらえたらと思います。

 

僕の記事を読んでもらう上では、

僕がどんな過去を生きてきたか知ってもらうことで、

より理解が深まると思います。

 

なので僕の過去の物語にしばしお付き合いください。

 

僕は幼稚園から社会人まで約20年間、

常に人と関わることができない孤独な世界で生きていました。

幼稚園時代・・・クラスで一番しゃべらない男子が入学してきたぞ

幼稚園の頃は、コミュ力がないせいで、

自分はダメ人間なんだと強く認識する出来事が立て続けに起こりました。

 

僕は生まれた時から口数が少なくて、両親に毎日心配されていたんですが、

僕が幼稚園に入ると案の定、

「クラスで一番喋らない男の子」

として注目されたのです。

 

このままではまともな大人になれないと悟った両親は、

毎日のように僕を叱りました。

 

僕はいつの日か、

家の柱を叩いて怒る父親に怯える毎日を過ごすようになりました。

 

この頃からすでに、

「ぼくは誰とも仲良くなれないんだ」

「おとうさんは怒ってるし、ぼくは生まれてこない方がよかったんだ」

と、卑屈で性格の歪んだ幼稚園児のともひろくんが完成されてしまったのです。

 

幼稚園に行ったらリア充的な男の子に腹をパンチされたり、

靴を隠されたりして、本当に幼稚園に行くのが嫌でした。

 

僕だって、本当は友達と仲良くなりたかった。

けど、どう頑張っても友達と仲良くなれない。

 

人に好かれないこの1点によって、

僕の人生は非常に辛いものとなっていったのです。

小学校時代・・・心が病んでいました。

小学校に入学した僕。

しかし、やはり友達にいじめられ、悔しい思いばかりしました。

 

悪魔の先生「はい、では、2人ペアになってくださ〜い!」

という声がかかると、

いつも仲間はずれになり、先生とペアを組んでいました。

 

まだ小学生なのに、

「僕なんかとペアになったらつまんないだろうから、僕なんかほっといてくれ!」

と心の中で叫んでいました。

 

性格歪みすぎだろ。マジで。

 

そうやって卑屈だから、誰にも相手にされないのですが、

そんなこと当時の脳みそでは考えることができません。

 

学校でも孤独で、家に帰っても、父親と母親に怒鳴られます。

  • もっと近所の子と仲良くしなさい。みっともないから!
  • なんで声が小さいの!
  • 自分の名前が呼ばれたのになんで返事しなかったの!
  • 感じ悪いなお前は!

こうして親に怯える毎日を過ごし、悔しくて悲しくて、

どうしようもなく胸が締め付けられる日々でした。

 

子どもは気楽に、好きなように友達と遊んではしゃぎまくる。

そんな青春は僕には来ないのだと、確信しました。

 

そしてあろうことか、僕は永久歯に生え変わった途端、

出っ歯になり、見た目が最悪になったのです。

(まるでガチャピンのようだと女子に言われ続けました。これこそが僕の名前の由来です。)

 

もう絶望的でした。

 

僕は今でこそ、こうやって昔の話を書くことができてますが、

「僕は孤独で寂しくてたまらなかったんだな」

と本当の意味で認めることができたのは、25歳の社会人になってからです。

 

それまでは、心のどこかでは寂しいと思いつつも、

ガチャペン
ガチャペン

俺にはやりたいことがたくさんあるんだ。

パソコンがあれば、無限に時間を過ごせるんだよ。

 

そんなの誰も理解できないだろ?

 

だから、お前らに付き合っている暇はないんだ。

楽しい人生の邪魔しないでくれ!

みたいなことを思ってました。

 

このまま孤独死してもおかしくないくらい卑屈でした。

今思うと本当に恐ろしいです。

 

運良く僕はこの強がりを認めることができたんですが、

なんで認めることができたかというと、

やっぱり女の子に好かれることができたというのがマジででかいのです。

 

僕みたいな冴えない草食人間が、

おどおどしながらも恋愛を頑張って、

好きな子の服を脱がして恥ずかしがらせることができるなんて、

思っても見なかったのです。

 

その夢が現実になった瞬間、とても大きな自信を生み、

心の余裕を取り戻すことができたのです。

 

だから今こうして、狂っていた過去の話にもちゃんと向き合って、語ることができるのです。

 

僕が本気で女の子に好かれるために努力し始めたのは、22歳の頃です。

 

なんでいきなり頑張り始めたのかというと、

ある日いつものように孤独にネットサーフィンをしていたら、

「ブサイクでも口下手でも、彼女を作ることは可能です!」

という広告をクリックしてしまったからです。

 

そこから僕の人生は激変していくこととなりました。

 

その広告からメルマガに登録したら、

弱者が彼女を作るための有益な情報がどんどん届いたので、

僕は無我夢中で読みまくりました。

 

世の中の恋愛ノウハウはイケメンじゃないと通用しない中、このメルマガは本物でした。

 

ブサイクでも口下手でもモテるっていうんだから、

そりゃあ、本物じゃないと他人をモテさせることはできません。

 

ブサイクや口下手は不利ですからね。

 

その不利な条件にも関わらず、僕に希望を与えてくれた。

 

もちろん、ネットで出てきた広告なんて、怪しいって思ってましたよ。

けど、僕はもう孤独で孤独でどうしようもなくて、

どう頑張っても童貞歴を更新し続けていたから、

「もうこれしかない!」

って感じだったんです。

 

そしてその後、僕は

「出会いゼロで、一から彼女を作るためにはどうしたらいいのか?」

だけを、真剣に学び続けました。

 

大学の研究なんてそっちのけで、恋愛を学び続けたのです。

 

だって、大学の研究をしても、孤独なままなのは確定しているけど、

恋愛の勉強をすれば、孤独から解放されるかもしれないんだから。

どう考えても恋愛の方を選ぶでしょ!って感じでした。

 

僕にはキレイゴトを言っている余裕など、なかったのです。

 

その結果・・・

 

彼女を作るとは何か。

女性に好かれる本質とは何か。

そういう原理的な部分を徹底的に追求した結果、

友達ゼロで、教養もないから話に入れず、見た目も出っ歯で自信喪失の根暗野郎だった僕が、

「彼女作るのは当たり前」という次元に到達することができました。

 

特に僕はマッチングアプリを極め、毎週毎週女の子と会いまくり、

毎月いろんな子とHする人間となりました。

 

けど、本当の幸せはそこにはないと気づいたため、僕は一途になりました。

いろんな女性を知った上で一途になる。

 

これこそが僕にとっての幸せだと気づくことができました。

中学校時代・・・顔がキモいというだけでいじめに合う

話を戻して、次は中学生の頃の話です。

 

僕は小学校時代までですでに、

卑屈な人格が完成されていました。

 

ただでさえ出っ歯で口が閉じれず、馬鹿っぽい見た目なのに、

そこに卑屈さが加わって、ものすごくキモい表情になっていたのです。

 

僕は公立のヤンキー中学に入ったので、

僕は顔面のキモさがクラスで2位になり、いじめの対象となりました。

死にたかったです。

 

特に仲のいい友達がいるわけでもなく、

クラスの奴らはみんな敵でした。

 

音楽の授業では、音楽室で僕の席だけありませんでした。

何者かに、僕の椅子を隠されたのです。

ガチャペン
ガチャペン

誰だ。

他人の椅子を隠すとか、愚かすぎるぞ。

名乗り出ろ!!

と、言えるわけもないので、

作り笑顔をしながら椅子のない場所でずっと立ってました。

 

本当に辛かった。

 

今では、そんな奴らは資本主義の社会に出たらなんの価値もないので、

別にどうでもいいんですけど、

当時は嫌でも学校に行かなければならないと思ってたし、

というか、嫌だと認めることもできないので、親にも相談できず、

ガチャペン
ガチャペン

俺はすごいな!

こんなにもひどいいじめに耐えているんだぞ?

すごいだろ!!

と思ってました。

 

嗚呼、卑屈すぎて涙も出ない。

 

今書いたいじめは僕が受けていたほんの一部ですが。

 

そんな地獄のような、青春とは程遠い日々を過ごしながら、

それなりに勉強して、私立の高校に進学することとなりました。

 

学費が高い私立なら、クソなやつらはいないだろうと、希望を持って。

高校時代・・・ついにいじめはなくなった。しかし友達はゼロだった。

私立高校に入学した僕。

私立なので、みんないいやつというか、いじめはなくなりました。

 

しかし、孤独でした。

友達はいませんでした。

 

みんなが僕に話しかけてきても

「うん」

とかしか返さず、

「俺なんかに関わると、ろくなことがないよ?」

と思って友達の優しさを跳ね飛ばしていました。

 

高校に入る直前、

ガチャペン
ガチャペン

今度こそは、明るいキャラでやり直そう!

そう意気込んでいたのに。

 

まだ中学までの卑屈な人格が残っていたので、またこじらせてしまったのです。

その結果、高校でもなお、友達はできなかったのです。

 

そして、

「友達が欲しい。孤独が嫌だ」

という気持ちを再度封印したのです。

 

僕は毎日、家を出て、高校に着いて、一言も発さず、

高校を出て、家に帰ってパソコンしてニコ動みて、

ニヤニヤしていました。

 

ガチャペン
ガチャペン

人生楽しいぞ。

孤独だけど、こんなにも一人でできる趣味が揃っている。

パソコン最高!

と、偽りの幸福感で自分を騙していました。

 

クラスの他のやつらは、女の子と仲良くしゃべって笑い合っていて、

「なんだあいつらは!」

と、僕はイライラするばかり。

 

当の自分は、女の子に話しかけることも、目を見ることもできない。

男友達もできないんだから当然だろう。

 

毎日毎日声を発しないので、

喉の奥が本当に乾ききっていて、

いつも喉が痛かったです。

 

そして極め付きは、文化祭です。

 

友達がいないので、文化祭の当日の朝、

自由行動が始まると同時に、孤独への焦りと恐怖が僕を襲いました。

 

僕は「友達がいない自分」を隠そうと、ひたすらトイレで時間をつぶし、

お母さんが作ってくれたお弁当をトイレで食べました。

 

そして泣きました。

 

家に帰ると、親には「文化祭楽しかったよ!」と大きな嘘をつき、

自分の感情に蓋をし続けました。

 

辛い時は辛いと言えばいい。

でも、当時はどうしても言えなかった。

 

だって、周りの人たちは何も考えなくたって自然と友達作ってるけど、

俺の中では、友達を作ることほど難しいことはないんだよと。

 

だから、友達も作らず自分の世界に没頭している自分は素晴らしいと、

無理矢理にでも納得するしか道はなかったのです。

 

もう僕には、青春はないんだ。

誰にも打ち明けることのないこの苦しみ。

 

しかし僕は、最後の砦として、大学時代にかけてみることにしました。

大学時代・・・またもや友達ゼロ人となりました。

もういい加減にしたかったんですが、ここでもまた、友達を作ることに失敗します。

 

「どんだけコミュ力ないんだよ!」

という感じですね。

すいません。本当にやばかったので。

 

当時の僕としては本当に深刻な問題でして、

中学でも高校でも大学でも友達できなかったから、

僕の卑屈なコンプレックス度合いはMAXに達しました。

 

ガチャペン
ガチャペン

大学になっても友達できないなら、もう一生できないなこれは。

これは才能だあwww

 

中学までは、頭のおかしい奴らが多かったから、

「心の貧しいあいつらが悪い」

と思うこともできたけど、

大学では違います。

 

みんなまともな人間で、いじわるをしてくることもなかった。

 

いい人たちにすら相手にされない。

この事実こそが、この上ない苦しみを僕に突きつけました。

 

・・・しかしそんな時です。

孤独な人間でも、友達も彼女も手に入れる世界があると知ったのは。

 

先ほど怪しい恋愛の広告をクリックし、そこから僕の人生が激変したと言いましたが、

そこ経由で出会った人たちが、本当に衝撃的だったのです。

 

ブサイクでチビなのに、道でナンパしてすぐホテルに行ってHしている意味不明な草食男がいるし、

ぱっと見は真面目で大人しくて、声も小さいのに、なぜか彼女がいっぱいいるみたいで、

「どの子が一番興奮するか?」

とか話してるし。

もう意味不明でした。

 

「何年も何年も悩んでいるのに、友達すら作れない俺ってなんなんだろう?」

と思いました。

 

僕よりブサイクで、口下手なのに、どうしてそんな、彼女いっぱいいんだよ!!!

 

僕は本気で彼らみたいになりたいと思いました。

 

だって、「どうせイケメンだからモテるんだろ?」

と言って納得することができないのです。

 

だってモテてるその人たち、ブサイクだったから。

これはもう、僕には悔しさしかありませんでした。

 

ブサイクを言い訳にせず、人生楽しんでいる姿を目の当たりにしてしまった僕は、

もう後に引けないほど、人生を変えよう。

そう強く決意したのです。

 

バイトで貯めたお金をすべて使って、恋愛のことを学びまくりました。

リア充の世界への旅立ちと、童貞卒業。そして、僕の価値観は崩壊した

そして25歳の夏、僕は童貞を卒業しました。

最初はペアーズというマッチングアプリを使って女性と出会ってたんですが、

なんとか人生初、女の子とHすることができたのです。

 

ガチャペン
ガチャペン

は?なにこれ。

べつに俺、顔を整形したわけでも、性格を変えたわけでもないのに

僕の価値観が崩壊した瞬間でした。

 

「今まで孤独に悩んでいたことはなんだったんだ」

という想いと、

彼女いるリア充な奴らはこうやって女の子と仲良くなっていたのか。

と、心の内側から生きる希望がメラメラと湧いてくるのを感じました。

 

女の子と関わるのが楽しくてしかたなくなったのです。

 

女の子と初対面で出会い、最初は僕に興味もなかった子が、

みるみる僕を好きになっていき、服を脱がして恥ずかしがらせるこの感覚。

 

これが楽しくてたまらなくなったのです。

 

その後は、アプリで女の子をゲットしたり、

合コンやオフ会、クラブっぽいところで声をかけた子とスイーツを食べに行って、

漫画喫茶で漫画を読みつつイチャイチャしたりする生活を送りました。

 

必死にデートして、デートして、

気づいたら、毎月毎月新しい女の子をゲットするようになりました。

 

 

ガチャペン
ガチャペン

こんなんで好きだと言ってくれるの?

俺はただ、恋愛を勉強したノウハウ通りに喋ってるだけなのに・・・

 

と不思議な気持ちになりつつ、どんどん自信がついていきました。

 

恋愛活動していると、同じ目標を持った仲間たちが集まるようになり、

僕はその人たちからモテるノウハウを吸収しまくりました。

 

この頃はもう、相当素直になっていました。

もう過去のような、

「モテない自分すごいだろ!」

みたいな愚かな愚痴を垂れ流すことなく、

自分よりすごい人から徹底的に話を聞いて、

女性の前で素直に実践するようになっていたのです。

 

女の子に好かれることが多くなったので、

いろんな子とデートができて、いろんな経験をするようになりました。

 

友達がいないだなんて悩みは完全に消し飛び、

プライベートが充実していくことになりました。

 

自分が生まれ持った才能に頼ることなく、

論理的に女性に好かれることを女性にやってあげて、

そして好かれて、キスできて、Hできて、男として成長できて、

さらにその成長が自信となり、

またもっと可愛い子が僕のことを見下さずに相手してくれるようになる。

 

これがたまらなく嬉しかったのです。

 

もともとモテたとかではなく、こうして狂ったように努力をした結果こうなれたというのは、

何事にも変えがたい喜びだったのです。

 

彼女ができなくて困っている友人にも、たくさんアドバイスしました。

そしたらその友人は、晴れて童貞を卒業できました。

 

僕が大人しくて口下手な人間だからこそ、

どうやってのし上がったかが知りたかったと言っていました。

なんだかんだ言って話がうまい人の恋愛ノウハウは、参考にならなかったみたいです。

恋愛を頑張って得られた、そのほかの幸せ

こうして僕は恋愛を頑張ってきたわけですが、

恋愛以外でもたくさん僕の人生を豊かにしてくれました。

 

なぜなら、圧倒的な自信がついて、圧倒的な心の余裕を手に入れたからです。

 

人間関係がうまくいってないストレスMAXな状態や、女の子に好かれない状態だと、

結局、日常生活に支障をきたします。

何をやっても虚しい気持ちになるからです。

 

応援してくれる女の子さえいないのに、

俺はなんでこんなクソまじめに大学の研究してるんだろう。

 

応援してくれる女の子さえいないのに、

なんで毎日毎日会社に通ってるんだろう。

 

こんなことを考え、僕は日々苦しみ続けていたのです。

 

逆に、人間関係がうまくいっていると、それらの悩みは激減します。

 

もし仕事で嫌なことがあっても、

可愛い彼女が抱きついてきて癒されることができるし、

きちんと相手が惚れていれば、僕が弱音を吐いても優しく受け止めてくれるからです。

 

物心ついた頃から不器用で、誰からも相手にされなかった僕は、

自分を認めてくれる女の子ができた瞬間、もう何もいらないと思いました。

 

可愛い恋人ができたことで、人生のあらゆることが解決しました。

 

若い子と付き合えば、若い子と会話を盛り上げるスキルが身につくので、心も体も若くなったり。

 

休みの日には堂々とパソコンができたり。

(モテないのに現実逃避でパソコンするのと、恋人はいるけどそれでもパソコンが好き、というのは全く精神状態が違うのです)

 

会話力が改善して、友達はもちろん、親ともよくしゃべれるようになったり。

 

他人の幸せを喜べるようになったり。

 

そういったことが起こったのです。

 

でも結局、好きな子からされることが一番嬉しかった。

 

僕は声も小さいし、頑張らないと口数が増えないけど、

彼女には「そこが好き」と言われて精神的に救われたり。

 

好きな子と旅行に行って美味しい空気を吸って、

夜は浴衣でイチャイチャしたり。

 

どうでもいい会話でからかっていじめたり、

褒めて照れさせて、赤い顔を見るのが好きだったり

(こういうのって本当に守ってあげたい願望がくすぐられるというか、やばいんですよね。

僕はSなんですよね。ってか男ならこの気持ちわかってもらえますか?笑)

 

いやー俺が求めていたのはこれだよと。

 

好きな子がいるというその一点だけで、モノクロの人生に色がつき始め、

恋人と一緒にやりたかったことは、ほとんどやれたなーと言う感じです。

 

なによりも、自分がリア充の世界に足を踏み入れることができたことが、

圧倒的な自信を生むことになりました。

中学時代にいじめてきた奴らのことなんか、どうでもよくなるくらい、

僕は強くなれた気がしました。

 

その結果、女の子に飢え続ける人生もなんか違うなと思うようになり、

もっと真面目になろうかなと本心から思えるようになったんですよね。

 

だからこそ、仕事にも精を出すことができていて、

最近は、得意のプログラミングの技術を生かして

半自動的に女の子を集めてきてくれるツールを開発し、100万以上の利益を出したりもしました。

 

そのツールを使った人からは、お礼のメールがたくさん届き、

こんな僕でも役に立てることがあったと、生きる活力になっています。

 

今はフリーランスとして独立して、インターネットで事業をやっていて、日々事業を大きくするために動いています。

 

女性に好かれないという問題がなくなったので、

ようやく仕事という目標を本気で見つめることができるようになったのです。

 

本当は彼女作れるはずなのに、その世界を知らないから人生に絶望してしまっている人を変えるのも僕の仕事ですし、

そういう人たちと一緒に仕事をして、

もっと本音で生きる人を増やし、

諦めの悪い人間を量産するのも僕の仕事です笑

 

僕も本当に諦めの悪い人間でした。

一生孤独で童貞であるという人生の筋書きを、無理やり書き換えました。

 

一度きりの人生なのに、不幸な筋書き通りに一生を終えるのは絶対に嫌です。

 

本当は筋書きなんて書き換えてしまえばいい。

 

さあ、あなたも本音と向き合って、人生変えましょう。

改めて、このブログのコンセプトをおさらいしておきましょう

さて、長々と僕のプロフィール物語を読んでいただき、ありがとうございます。

 

ブサイクで口下手でも、顔や性格を変えずに彼女を作ることができる。

 

この考え方がベースにあると、ほかの記事も読みやすくなります。

 

僕はメルマガを書いたり、YouTubeでしゃべったりもしているのですが、

特にYouTubeでは根暗で草食感が出ているので、

「希望が持てる」

と言ってくれる読者さんがいます。

 

僕はどうしてもこの顔や性格を変えることができなかったので、

ブサイクや、大人しい人間ならではの戦い方をずっとしてきました。

 

ブサイクで冴えないのは、

僕に会った人はすぐわかると思うし、

口下手すぎて友達ができないのも、すぐに納得してもらえるでしょう。

 

それくらい、幸せになるための要素が何一つなかった。

常に卑屈で、素直になれず、現実逃避ばかりしていた人間でした。

 

けど、そんな人間でも生まれ変わり、

女の子に不自由しないだけでなく、

自信がついて、仕事も本気になれるし、

趣味も思いっきり楽しめて、

本当に人生が面白くなるんだよということを、強く言いたいのです。

 

結局、恋愛も、

学校で女の子と仲良くなる方法なんか教わりませんよね。

 

それが原因で、モテないという現象は発生しています。

 

知らないからわからないのは当然なのです。

だって、女性との会話っていったって、所詮は人間です。

 

どんなにモテる人だって、突き詰めれば、

女性に向かって日本語を発声しているにすぎないのです。

 

女性に向かってどんな日本語を投げかけるか。

それを学んで欲しいわけです。

 

学べば学ぶほど、希望がそこには生まれて、

そしてデートすればするほど、自分自自身の経験値が上がる。

 

女の子に不自由しなくなったら、人生が豊かになることは間違いないです。

 

だから、僕のブログがきっかけで、人生が変わる人が増えれば、

僕にとって最高に楽しいことです。

 

僕はブログの読者さんと飲みに行ったりもしますが、

そういう同じように過去苦しんで、同じように頑張っている人と、

彼女作りに留まらず、仲良くお酒でも飲めたらいいなと思っています。

 

ブサイクでも、口下手でもいい。

学びさえすればね。

 

ということで、みんなで同じ目標に向かって歩いていきましょう。

 

僕はメルマガもやっていると言いましたが、

メルマガではもっと具体的なエグいことまで話しています。

 

無料で登録できるので、もし興味があったらサクッと登録しておいてください。

ただ送られてくるのを読んでいるだけでも、

恋愛したいというモチベーションがメラメラ湧いてくると好評をもらってます。

メルマガ限定の動画やプレゼントなどしていますので、登録して損することはないかと思います。

 

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最後にちょっとだけ

興味のある方は、ちょっと見ておいて欲しいコンテンツがあるので、紹介しておきます。

童貞レポート

僕の絶望的な過去を記したレポートがあるので、興味があれば読んでおいてください。

童貞レポート

根暗な口下手でもモテる方法をしゃべっているYouTube

【何度も聴こう】聴いているだけで彼女ができる恋愛の教科書

口が上手くなくても彼女を作ることは可能であり、その方法について語っています。

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では、ここまで読んでいただき本当にありがとうございました!

ガチャペンこと、ともひろでした。

ここから先は、可愛い彼女を作りたい人以外は読まないでください。

このブログ書いてるの誰だよ!

と思うかも知れないので、自己紹介しますね。

 

僕は無口でブサイクで、友達がいなかったけど、

ある恋愛の師匠との出会いで人生が変わりました。

 

師匠から恋愛を教わった僕は、月に2人の女の子をゲットするようになり、その結果、見た目がドンピシャで興奮する年下の女の子と出会い、彼女にすることができました。

 

今はその子と幸せに暮らしています。

 

僕は昔、誰もが認める無口で、

中学校、高校、大学まで友達が1人もいなくて、

25歳まで女子に触れたこともない童貞でした。

 

当時好きだった子に

「何もしゃべらないし顔もキモい」

といじめられ、本当に辛かったです。

 

そんな女の子をやすやすとかっさらっていく

イケメンリア充は爆発してほしかった。

 

ちょっと口が達者だからって、

ちょっと女の子寄ってくるからって、

調子乗んなよって思ってました。

 

でも、愚痴をこぼしていても人生何も変わりませんでした。

僕は悔しかったので、モテる方法を研究しました。

 

そしたら、運よく恋愛の師匠に出会い、

恋愛を教わることになったのです。

 

すると、あれだけ無口で顔がキモかったのに、
人生初の彼女を作ることに成功してしまいました。

 

僕は自信がついてしまい、舞い上がった結果、

一ヶ月に2人の女の子をゲットして女遊びもしつつ、

今は大好きな彼女と幸せに暮らしています。

 

「は?友達がいなくて童貞だったやつが、見た目が可愛い彼女を作れるわけないだろ!」

 

と思うかもしれません。

 

僕も昔、同じことを思っていました。

 

可愛い子なんかが僕のこと相手にするわけがないと。

 

でも僕は、師匠に出会って価値観が変わりました。

 

その師匠は、僕よりブサイクで、どうしようもない見た目なのに、

可愛い子をバンバンゲットしまくっていたのです。

 

何だこの人は・・・ブサイクだったら女の子は寄ってこないはずなのに・・・いったい何故・・・

 

あまりの凄さに、僕は素直になるしかありませんでした。

 

僕は、師匠に言われたとおりに行動した結果、童貞の卒業どころか、好きになった子と付き合える人間に変化していたのです。

 

別に僕は、あれから性格が変わったわけではありません。口下手なままです。

でも大丈夫でした。

 

好きな彼女とデートができてめっちゃ自信がついて、

仕事もプライベートも超充実するようになりました。

 

昔は好きな子にキモいと言われてマジで死にたかったけど、

その時の感情をバネにして生きてきて、本当によかったと思っています。

僕がこのような人生になれた理由を以下の記事で書いています。

ブサイクすぎる僕の師匠の恋愛ノウハウを読んでみる

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休み時間に30人の女の子にメールして人生変えた、出っ歯でビビリな男の物語

コメント

  1. ゼロ より:

    私も年齢=彼女いない歴39年の男性です。
    高校時代、近所の幼馴染みの女性に手酷く失恋し、傷心から自暴自棄に陥ったまま現在に至ります。

    ともひろサンのブログを見て何だか自信が付きました。

    貴重なお話をありがとうございます

    • ガチャペン@ともひろ ガチャペン@ともひろ より:

      自暴自棄はつらいですね。。
      失恋の傷がある中、自信を取り戻していただけたなら、嬉しいです。

      僕もいろんな記事で書いている通り、自暴自棄な人生が長く、苦しみました。

      こんな自分は普通にしていてもダメなんだ。
      と、自分のダメさを認めて、ゼロから立ち上がるしかない!
      と奮起できたのがデカかったと思います。

      1日1日では何も変わらない感覚になりますが、気づいたら大きな成果になるので、日々精進ですね。

      コメントありがとうございます。

  2. カーズィー より:

    ともひろさん

    ともひろさんの記事は、とても共感出来ます。(特にモテていなかった過去の話は。)

    私は、もう世の女性が誘ってくるといった、期待はしていません。

    自分が変わりさえすればいい、と思っています。

    確かアドラーの心理学でも同じような話が出てきます。

    女性でも男性でもそうでしょう。終始受け身な人間は受け身な人間なりの人生で一生を終えるはずです。

    こちらから能動的に行ける人間になれれば、人生は変わるはず。その可能性に賭けたい、と今では心から思っています。

    このような記事を配信していただき、ありがとうございます。

    • ガチャペン@ともひろ ガチャペン@ともひろ より:

      記事読んでくださりありがとうございます!

      僕もアドラー好きです。
      他人に期待をせず、自分から動けるかどうかなんですよね。

      僕は普通にしていても誰も寄ってこなかったので、
      行動するしか道はありませんでした涙

      自ら立ち上がって人生をよくしていけると、自信もつくし、日常も変化します。

      現状が満足いくものでなくても、変わりたいと思い行動さえすれば、伸び代があります。

      たとえ失敗しても、挑戦したことは財産となるので、ぜひ挑戦をしていただければと思っています。