【自己紹介】僕の人生が変わるまでの物語(実話)

体験談

こんにちは、ともひろです。

僕は中学、高校、大学で、友達がゼロ人でした。

 

そして、25年間、彼女ができたこともなかったです。

 

幼少期から引っ込み思案で人見知りで自信がなく、周りと全くコミュニケーションが取れない人間でした。

 

しかし、別にご飯は食べられるし家でゲームもできる。

家で引きこもっていれば何も困らなかったんです。

 

今の時代は娯楽だらけですから。

 

彼女なんか作らなくても、一応生活できてしまうこの状況。

しかし、何をやってもめちゃくちゃ空しいんです。

 

なんだこれはと思いました。

 

次第に、大好きだったゲームをやっていても

「俺は孤独なんだから、何をしても無意味な人生なんだよ!」

と、自暴自棄になり、買い物依存症になって人生が転落しました。

 

寂しくてしかたがなかったのに、素直になれなかった。

 

そんなとき、ある友人と出会い、僕は変わっていくことになります。

 

今回は、僕のそんな過去から現在までを洗いざらい、晒していきたいと思います。

興味があれば読んでください。

僕の現在を紹介します

まず、現在の僕の紹介をしたいと思います。

以下のような生活をしています。

 

・見た目と性格が僕にとって理想の彼女がいる。

 

・彼女の方からHしてほしいと、会うたびに求められる。

 

・いつでも彼女を作れる知識と経験があるので、仮に万が一、今の彼女と別れても、一瞬で復活できる。

 

・恋愛の経験値を上げる方法がわかっているので、恋愛力が鈍っても、復活できる。

 

・「結婚なんか無理だし、世の中の奴らはなんであんなに器用なんだよ」と思わなくなった。

 

・好きなゲームを彼女と楽しめる。彼女が負けたらお仕置にイチャイチャする。

 

・彼女に好きな格好をさせて、好きなセリフを言わせて興奮する。

 

・なぜ彼女が僕を選んだのか、恋愛の仕組みが分かっているため、今後フラれる心配がない。

 

・世の中のラブソングはきれいごとだと思っていたが、今は自身の経験から共感できる。

 

・仮に友達がゼロ人になったり、彼女にフラれるなんてことが起こっても、一瞬で復活可能

 

・渋谷を歩くカップルを見て、イライラしない。

 

・告白という行為は特別でも何でもない。ただの会話の一環。

 

・人間関係では満たされているので、レジでもたつくアルバイトの子を見ても、イライラしない。

 

・友達と遊んだり、彼女を作ったり、結婚したりする人達は生まれつき才能があるんだと思っていたが、全くそうは思わなくなった。

 

・本音を話せる友達がいる。

 

・一緒にビジネスをやる仲間がいる。

 

・昔に比べてコミュニケーション力が上がっているので、昔勤めていたブラック企業をやめても拾ってくれる人が現れ、収入が途絶えず、満員電車に乗る必要がない。

 

こんな感じの人生が普通の状態になっています。

 

しかし、僕が生まれつきリア充体質で、イケメンで、会話も上手く、目立ちたがり屋でリーダー的存在だったかというと、全く、全く違います。

 

引っ込み思案で、友達がいなくて、イケメンじゃなくて、彼女を作るなんて夢のまた夢で、結婚なんかできるはずがない。

 

そんなやつでした。

 

友達っ気も女っ気もない僕を心配した母に

「あんたさ、友達はいるの?女の子には興味ないの?」と言われたときは

 

「友達いるに決まってるじゃん。それと、女子は別に興味ないんだよね」

と、発言してしまう大ウソつき野郎でした。

 

本当は欲しいに決まってる。

友達も、彼女も。

 

本当は、正直な人生を生きたかった。

とてもつらかったです。

 

友達が欲しいのに、欲しいと言えない自分。

彼女が欲しいのに、欲しいと言えない自分。

 

僕は、一度きりの人生、自分に正直に生きようと、決心しました。

 

何故なら僕は、自分に対してウソが多すぎたからです。

 

・友達が欲しいと思いながら、「俺は友達ができない人間だ。すごいだろ!!」と、悲劇のヒーローを演じることで快感を得ていた。

 

・彼女が欲しいと言いながら、休日はパソコンいじって寝ていた。

 

・中学校の頃に女子とちょっと会話できた経験を持ち出して、「俺は中学時代モテていたんだぜ!」と、友達も彼女もいない僕がネットのチャットで過去の栄光を語る。

 

ひどいですよね。

 

本当にやりたいことは、「今すぐ友達を作りたい、彼女を作りたい」だったはず。

それなのに、ようは何もやっていなかったんです。

 

自分にウソをつき続けていた。

もう、言っていることとやっていることがウソだらけなわけです。

 

彼女ができて、後悔することは絶対にありません。

フラれたり泣かれたり、時には大変なこともありますよ。

 

しかし、それでこそ人生だと、僕は思うのです。

 

家で寝てAVみているだけの人生を生きるか?

 

それとも、彼女にフラれたり泣かれたりしながら自分自身が成長して、

「あいつに何かあったら俺は何があっても助けたい」

と思える相手に出会い、結婚し、幸せな家庭を築く人生を生きるか?

 

どちらを選ぶかは、あなたの自由。

ぼくらの自由なわけです。

 

僕は、後者の人生を選択しました。

 

僕の記事を読んでもらう上で、僕がどんな過去を生きてきたか、知ってもらうことで、より理解が深まると思いますので、幼稚園時代からの僕を、紹介していきたいと思います。

幼稚園時代・・・クラスで一番しゃべらない男子が入学してきたぞ

幼稚園時代から、僕のコミュ障ぷりは発揮されていきます。

 

クラス中、いやお母さんたちの間で噂になるくらい、

「クラスで一番しゃべらない男子」

それが僕でした。

 

余りにも喋らないため、園児が先生にチクり、発覚しました。

 

しゃべらずに目立つ存在。

ある意味すごいですね笑

 

しかし、当然ながらマイナス方向で目立っていたわけで、僕の母親は赤っ恥を書き、それを父親にも知られ、何かあるたびに僕はコミュ障っぷりを叱られていました。

 

どうすればコミュ障が治るのか、そういうことを教えてくれるわけではなかったので、まったく改善されることなく、叱られ続け、親に怯え続けるという毎日を送りました。

 

怒られないために行動する、こんな子供の出来上がりです。

小学校時代・・・心が病んでいました。

小学校時代は、心が病んでいました。

 

僕は生まれた時から「何もしゃべらない」子どもでしたから、両親には認められず、兄弟と比べられては叱られる日々。

 

  • もっと近所の子と仲良くしなさい。
  • なんで声が小さいの!
  • 自分の名前が呼ばれたのになんで返事しなかったの!
  • 感じ悪いなお前は!

 

僕はスポーツが嫌いだったのですが、やりたくもないスポーツをやっては上達せず、それでまた叱られる。

  • なんで上達しないの!周りの子はどんどんうまくなってるじゃないの。

 

「僕は何でこうも怯えて暮らさなければならないのだろう」

ずっとこう思っていました。

 

だから、学校に行っても素直じゃなく、友達もあまりできず、自分の殻にこもっていきました。

家でゲームをしていることが多かったですね。

 

勉強も全くしませんでした。8月31日に宿題をやり始めるような奴で、8月末のあの憂鬱感は、マジで二度と味わいたくないですね。

 

何で勉強しなければならないのかわかりませんでした。

 

そしてもっと言えば、なんでコミュニケーション力が大事なのか、分からなかった。

 

というか、本当は友達とワイワイ遊びたかったけど、自分をさらけ出すことができなかったんです。

中学校時代・・・顔ですべてが決まりいじめに会う

中学時代は、めちゃくちゃ荒れてました。

顔でクラス内の地位が確定していました。

 

僕はクラスで2番目にブサイクな扱いを受けていたので、クラスで一番目立ちたがり屋で体の大きい奴に目を付けられ、背後からカンジョーをされたり、腹をパンチされたりするようになりました。

 

お陰で、ヤバそうなやつが近づいてきたときは、お腹に力を入れてガードするという術を身に着けました。

 

他には、違うクラスの女子に目を付けられ、クラス中に聞こえる大声で罵声を浴びせられ、僕は休み時間、毎日怯えてほうき入れの中に隠れるようになりました。

 

そのいじめのうわさは学年中に広まり、学級主任や親たちで、緊急会議が開かれたこともあります。

ある意味目立ってたな笑

 

しかし、当時の僕としては、笑い事じゃなくめちゃくちゃ辛かったです。

 

しかし、学校には毎日行ってました。

 

今になって思いますが、僕は悪い意味で、逃げることができなかった。

辛い自分にウソをついて、普通を演じていた。

 

この、自分にウソをつく性格のせいで、人生でめちゃくちゃ損をすることになるのです。

高校時代・・・いじめはなくなった。しかし友達はゼロだった。

高校時代の話です。

高校は私立に通ったので、みんないいやつだったというか、いじめはなくなりました。

 

しかし、孤独でした。

友達はいませんでした。

 

文化祭は恐怖でした。

どこで時間をつぶそうかと考え、学校中のトイレの個室を徘徊して、「友達がいない自分」を隠そうと、ひたすらトイレで時間をつぶしていました。

 

いやー、なんてみじめなんだろう。

 

その割に、学校は毎日行くわけです。

 

学校を休んだら、影で何言われるか分からないから。

だから行くわけです。

 

何か嫌なことがあっても、我慢してしまう性格。

もう確固たる人格が形成されていきました。

大学時代・・・またもや友達ゼロ。一日中一言も発さず帰宅する毎日

そして大学に進学します。

ここでまたしても、友達を作ることに失敗します。

 

大学に入学したての頃、席が隣になったやつがいました。

4月とかって、みんな友達作りに必死だから、僕のような冴えないやつにも声をかけてくれて、友達になりました。

 

しかし、1日、2日と時間を過ごしていくうちに、段々とそいつは離れていきました。

僕があまりにも会話ができず、話がつまらなさ過ぎるのがばれてしまったのです。

 

連絡しても「今日は忙しい」とはぐらかされ、一緒に昼食を食べることもできなくなりました。

 

そしてその後、そいつは新しい友達を作って楽しそうに歩いているのを目撃してしまいます。

 

なるほど、これが俺の人生ね。

 

家でゲームして、仮想的な空間で生きていくことにしよう。

そういって僕は、人生を諦め、家に引きこもることにしました。

意を決して始めたアルバイト。もちろん友達ゼロ

大学に入って1年が経過した頃。

 

「そろそろアルバイトしないと、お小遣いももらえなくなるな」

そう思って、アルバイトを始めることにしました。

 

しかし、面接なんか行きたくありません。

 

でも、このまま引きこもっているのもつらく、発狂したくなるほど閉鎖的な人生だったので、思い切って面接に行くことにしました。

 

何をしゃべったか覚えていませんが、面接には受かりました。

 

そして、とりあえずバイトを頑張ることにしました。

「いらっしゃいませ~」と大声で言わなければ怒られるので、声を出すことだけは頑張りました。

 

そして、仕事をこなしていれば別に、「あいつ全くしゃべらないな」みたいな感じにはなりにくく、それなりにこなしていました。

 

しかし、仕事が終わったあとに、他のバイト仲間は楽しそうに飲みに行ったりしてました。

 

僕はというと、一人で「おつかれさまでした」と言って静かに去っていく。

 

こんな感じ。

 

バイトでも友達はできませんでした。

 

僕はこのころはもう、「友達ができない自分」が当たり前だったので、別に不思議はなく、

 

「俺は友達がいなくても生きていける強い人間だ。なんだあいつら。一人じゃ何もできねえんだろ!」

 

と、とんでもないことを言い出す大学生でした。

 

じゃあ、お前の人生楽しいんですかと聞かれたら、全然そうじゃないわけです。

 

クソつまらないわけです。

 

もうなんなんだよと、常に自分にキレていました。

 

臆病で周りに当たり散らすことはできなかったけど、自分にキレていた。

 

「ふはははは。俺はすごい人間だ!友達ができない才能があるんだぞ!!」

 

病的レベルでこじらせていました。

 

そんな風に思ってるやつと友達になりたい奴なんかいねぇよと言いたい笑

 

もう書いてて悲しくなってきました。笑

ある一人の男が僕を救った

しかし、ようやく、僕に転機が訪れます。

 

ある一人の男(後輩)が、バイトに入ってきました。

 

今思うと、そいつは男だけど救いの女神です。マジで。

 

そいつは僕より年下で、大学生だったのですが、出勤してくるなり

「あ~だりぃ~今日も学校いかなかったっす」

とか言ってる、僕とは正反対の(?)人種でした。

 

その後輩とは、結構同じ仕事を担当したりして、ちょくちょく雑談するような関係に。

 

とはいえ向こうがしゃべってくるので僕はただ聞いていただけなのですが。

 

そしてある日、僕にこういったのです。

 

「ともひろさん!今度飯行きましょう!」

 

「!?」

 

僕には、何が何だか分かりませんでした。

 

「こんな俺と飯に行きたい?ついにこいつもイカれてしまったか」

 

しかし、どうやら本気のよう。

どんな人間でも友達はできるのかもしれないと、希望を持つのには十分すぎる出来事でした。

ヤバい。自分じゃないみたいだ

こんな感じで、僕は幼稚園の頃からこじらせていて、小中高大と、友達がいない時間を過ごしてきました。

 

しかし、僕はその、バイトの後輩男のおかげで、周りのバイト仲間とも徐々に溶け込めるようになっていきました。

 

「ヤバい。自分じゃないみたいだ」

 

友達なんかできない。いらない。と強がっていた自分を認めることができるようになっていました。

 

「やっぱり楽しい!」

 

楽しいんです。

嫌われることを恐れず、自分を出して友達とワイワイやるのって。

 

「(とも)って前に比べて性格変わったよな」

 

バイトの先輩にもそう言われるようになっていきました。

そして次に入ってきたのは可愛い女子大生

ここから僕の恋愛ストーリーが始まります。

 

タイトルの通り、可愛い女子大生が、バイトに入ってきてしまいます。笑

 

色白で、顔が可愛くて、顔が小さくて、おっとりしている。

完全に僕のタイプでした。

 

しかし、僕は何も分かりません。

どうやってこの子と仲良くなればいいんだ??

全く分かりません。

 

とりあえずしゃべってみる。

沈黙する。

ダメだこりゃ・・・

 

自分がどれだけ人と関わることを避けて生きてきたか、思い知らされることになりました。

 

そんなときです。

恋愛を真剣に勉強しようと思いました。

 

このままでは、一生結婚することはできない。

もう孤独な人生は素直に嫌だと、考えることができるようになっていました。

 

僕はインターネットで教材を買って、恋愛を学びました。

恋愛を学んでは、バイトの子に実践する。これを繰り返しました。

 

すると、デートとかはできないまでも、その子と仲良くなることに成功。

 

なんと連絡先の交換をすることができたのです!!

当時の僕にとってはマジであり得ない成長でした。

 

「なんだこれは!俺、行けるのでは!?」

 

自信がつきました。

 

恋愛が楽しくなってきました。

 

毎日毎日ベッドで

「明日はあの子とこんな話題で話してみよう。これ絶対ウケるぞ!」

とか考えて、夢中になって会話してました。

 

これが、僕の恋愛活動のはじまりです。

そしてその後・・・次々と女性経験を得ることになりました

恋愛を勉強し、実践する。

僕はネット上の恋愛商材を買いあさり、勉強して実践してフラれて、勉強して実践して上手くいって、をひたすら繰り返しました。

 

時には、こんなこともありました。

何十時間もかけてメッセージのやり取りをした女の子と会ったときの話。

会話が全く弾まなくて、目を合わせてくれなくて、ほぼ会話をしないまま、飯だけ食って解散したことがあります。

僕は人生に絶望し、寝たきりに近い状態になりました。

 

あー、あれはつらかった。

 

でも僕は諦めたくなかった。

 

だってこのままだと孤独じゃん。結婚できないじゃん。そんなの嫌じゃん・・・。

 

気づくと僕は、会社で仕事をしている時間以外はずっと恋愛のことを考えていました。

飯を食いながら恋愛ノウハウの動画を見る。

会社に行くために歩きながら恋愛ノウハウの音声を聞く。

 

馬鹿みたいに恋愛の勉強をした。

 

これを繰り返した結果、何の行動力もなかった僕が、童貞を卒業し、1か月に2人のペースで体の関係を持てるような人生となりました。

 

僕は、恋愛を学び始めてから童貞を卒業するまで、約3年かかってます。

長すぎだろ、と今は思いますが、当時は何も分からなかった。

 

分からなかったから、勉強しまくったのです。

いつでも彼女を作れるようになってわかったこと

僕は恋愛経験を通して、「人生は正直に生きるべきだ」と心の底から思いました。

 

想像もしていませんでした。

友達も彼女も作れるイメージすらわかなかった人間が、友達も彼女も人並みに作ることができるなんて。

 

好きな女の子に抱き着いて、あったかい体温を感じるなんてことは、マジであり得なかったです。

 

女の子を脱がして体を触りまくるなんてことが、現実に起こるとは、マジで信じられませんでした。

(表現はアレですが、男子だったら分かりますよね笑)

 

今ではそれが当たり前になりました。

当たり前にはなりましたが、あの頃の感動を忘れないように、彼女のこと大事にしています。

 

これも、自分の気持ちに素直になっていなければ、到底なしえなかったことなのです。

 

あなたは、自分の気持ちに正直に生きていますか?

 

このブログのドメインは「truelove-happy.com」ですが、これは自分の気持ちに正直になって、好きな子と恋愛し、本当の幸せをつかんでほしい。

 

という意味が込められています。

 

恋愛を頑張っているなんて、なかなか人に言えないですよね。

 

「何だお前は。恋愛なんか勉強してるのかwww」

と、馬鹿にされるのがオチです。

 

しかし、勉強して何が悪い。

モテなければ、じゃあ諦めろというのか?

 

英語がしゃべれないから英語を勉強する。

じゃあ恋愛だってうまくいかなければ勉強すればいいのです。

 

何も恥ずかしいことではありません。

 

むしろ、誰もやらないからこそ、あなたは一人、「モテない環境」から抜け出し、自分の幸せをつかむことができます。

 

この、自分の力で幸せをつかむって、めっちゃ楽しいんですよ。

 

他人に流されることなく、自分の幸せを求めて行動し、結果、周りを幸せにしていく。

あなたの理想の女性を幸せにしていく。

 

もしあなたが、

彼女どころか友達すらいない状態でも、変われます。

 

コミュニケーション能力は、才能ではありません。

 

学校で習わないから、自然に学んでいく人間と格差が生じる。

あるのはこの事実だけです。

 

なので、友達や彼女がいないなら、作れるようになる方法を学べばいいだけ。

 

自分には才能がないと、諦めないでください。

 

「生まれた時から英語圏で暮らしていた友達は、英語がペラペラです。

しかし、僕は日本に生まれたから英語が喋れません。

なので、僕には英語の才能がありません。」

僕がこんなことを言い出したらどうしますか?

 

「いやいやお前、日本人で英語しゃべれないのは当たり前だろ。勉強しろよ!」

 

となると思います。

 

これと同じことなんですね。

 

生まれつき顔がよかったり、自分に自信が持てるような育て方をされると、自然と人が周りに集まり、コミュニケーションを経験で学んでいくことができます。

 

しかし、生まれつき顔がよくなかったり、自分に自信を持てないような環境で育ってきた場合、周りに誰も集まらず、コミュニケーションを経験で学ぶことができないのです。

僕のように。

 

だったら勉強してやる!

と、勉強した結果、僕は変わりました。

 

僕、実は友達ゼロ人のころと比べ、そこまで雰囲気が変わったわけではないです。

変わったとは言われますが、彼女の前では結構だらしないし、ただ、自分のキャラに合った戦略で戦ってきただけです。

 

あなたにもできます。

 

恋愛は、本質的に人間とのコミュニケーションに過ぎません。

 

ですから、人間とは、特に、女性とはどんな生き物なのかを知り、それに合わせた戦略で、攻略していきましょう。

 

しかし、初心者ほど、「このセリフを言えば落とせる」系のノウハウに食いつきたくなる。

 

テクニックを使いこなせるようになるのは、ある程度恋愛がうまくいった後からなのです。

 

初心者のうちからテクニックを追い求めると、本質的な部分を見失い、会話が不自然になって撃沈するのです。

 

このブログでは、どんな性格の人でもできる、恋愛の本質的な部分をお話ししているつもりです。

 

このブログで

「恋愛とは何か?」

「彼女を作る流れはこうだ」

といったことを学んでいただき、実際に彼女を作る行動を、していただければと思います。

 

 

ここまで、かなり熱くなってしまったのですが、

長い文章を読んでいただき、本当にありがとうございます。

 

あなたがここまで読んでくれたということは、自分を変えたいと、強く思っているのだと思います。

 

ぜひ、本当の自分に生まれ変わりましょう。

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